コラム

カヲルくん滅♡

20日発売のパチンコ必勝本プラスオリ法の原稿を描いています。
いつものオリ法バンザイは必殺仕事人VIのおとといの実戦です。

仕事人VIのラッキートリガー“中村主水出陣”をメインに、オスイチ7回転でおとつを捕まえるあの懐かしいパターンが、パチンコ、いや仕事人ファンのハートを直撃します。

SANKYOのサブブランド、大同がBistyという名前の新しい船出を飾って2R確変の暴走モードを搭載した新世紀エヴァンゲリオンが登場したのが2004年です。

カラーの“人類オリ法化計画”は、エヴァのオカルト全開です。
現在発売中のパチンコ必勝本プラスオリ法は、エヴァのハマリサインを紹介しています。
大金を貢いでもエヴァを打ちたいファンのおかげでホールもホクホクです。

ラッキートリガーのエヴァ17はじまりの記憶より、やっぱりやさしいエヴァ15未来への咆哮のほうが好きってファンも多く、ホールはみなし機として大切に扱っているところも多いのです。
むしろレイの巨大フィギュアのシン・エヴァンゲリオンは消えていっています。ファンの心は正直です。咆哮しないフィギュアに価値はありません。

人類オリ法化計画で、今回はエヴァの3大爆発サインをピックアップしています。

それは奇しくも必殺仕事人VIが仕事人IIIでインパクトを与えたPフラッシュとおとつ捕縛が爆発のキッカケだったことで、人気もラッキートリガー時代の必殺仕置人を超えています。
懐かしさと今が上手く重なって、初めてリメイク、いやリボーン、生まれ変われた仕事人とエヴァンゲリオンシリーズです。

エヴァもこれ以上ないくらい演出のバラエティで、通常時よりIMPACT RUSH中の当り方が洗練されていて、あきれるほど通常時ではずれるアスカの弐号機とレイの零号機もしっかり活躍してくれるし、むしろ回転数を表示する使徒との戦いは、よく吹っ飛ぶ初号機などハズレ方も憎たらしいエヴァです。
変化保留が出現する時の音なんて耳に残って消えません。

こういう打つ快感を20年以上味わわせてこその大ヒット台と言えるのです。
マンガはそこんところをツイています。

そして何と言ってもカヲルくんの存在です。
アニメを全く知らなかった登場時にも、“この男のコは誰?”“カヲルくん♡カヲルくん♡”と、人気のキャラクターは謎でしかなかったけれど、パチンコ台のヒットでアニメが再放送されたり、新たに劇場版が制作されて、エヴァの世界を知ることになってカヲルくんの正体がより明らかになっていきました。

カヲルくんの存在をプレミアにしたBistyの開発者の方のエヴァ愛の大きさにも初めて気づいたわけです。
カヲルくんを見れてナンボのエヴァです。
エヴァを打っていてカヲルくんをカスタマイズせずにはいられないほど、ここぞの活躍でエヴァはよく勝てます。

男性アイドルグループの“区別がつかないわ”っていうカミさんに、最近Netflixでtimelesz projectのtimeleszオーディション番組を観せてから、すっかりtimeleszだけでなく男性アイドルグループに目覚めて、今ではM!LKの番組は片っ端から観るようになって、まさに“M!LK 滅♡”の状態になりました。

ボクはひと足先に、次々とグループは男女問わず“滅♡!滅♡!”です。
モナキの冠番組も始まって、春先からモナキのおヨネちゃん推しで、“冠モナキ”を観ています。

まさにパチンコファンは“カヲルくん滅♡”

P.S. 今日は実戦なしです。

▼2026年7月トータル収支
+30万7500円

▼2026年トータル収支(※7月30日現在)
+218万9000円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年7月30日
+1億737万4840円

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