
パチンコ必勝本プラスオリ法発売の目玉です。
機動戦士ガンダムSEED CLIMAXのカラー実戦マンガを描いています。
やっと空き台も少しずつ出てきはじめたので、実戦も本腰を入れて打てます。ガンダムもお盆商戦の目玉でよく出てました。
台選びがむつかしいガンダムとS.A.Oですが、S.A.Oはいまだにカニ歩き不可能な人気です。
コンプリートはガンダムのほうが目立ちましたが、フル稼働で2~4万発のS.A.Oのほうが回転体の入賞口“フェアスタート”のおかげで客付きが全く衰える気配がありません。
10~20連すると1000回転ハマってしまうS.A.Oも、若いパチンコファンはどこにお金があるのかセッセとハメています。
そう自らハメることを厭わない世代です。スロットの天井狙いなど投資することに馴れちゃってます。
この世代を巻き込んで、ホールもちょっとひと安心していることでしょう。
ボクらヘヴィユーザー世代は大工の源さんや海物語全盛期に誕生したので、多くの方がボク同様50代から上は70代と、パチンコの楽しさを知ってしまった世代ですが、さすがに年齢も気力も衰える世代で、若い世代のようにスロットの抽選に早朝並んだり、ネットの抽選を受けるのにはついていけなくなってきているところに、若い20代のパチンコ人口が急増中で、これで向こう10年20年パチンコは安泰だと思っちゃってます。
ゲーム世代が課金に慣れてて、大金をゲームにツっ込むタイプの人が、お金の戻ってくる、しかも1~2万じゃなくてラッキートリガーで10~20万円の交換を経験しちゃったらどうでしょう。
新世代のパチンコの虜になってしまいます。
しかもSANKYOとBistyの台枠はアニメ世代にとって高級フィギュアのような台枠やデバイスで、作り込みは圧巻です。





嬉々としてガンダムSEEDのレバーを引いたり押し込んだりしている姿を見ると、“上手いことやってるなSANKYO”と、ちょっと嬉しくなる今日この頃です。
若いお客さんが毎日座って、なかなか打ててなかったシニア層も打ち始めています。
こうして10年、いや20年に一度のペースでパチンコが大きく変わってきました。
2026年、スペックがこんなにバラエティに富んできて、打ってる途中で大当り確率が変わったり、リング最恐領域の最初の保留が4つ白くデカくなる5回転での大当りが3000発か6000発になるスペックなんて、もっとヒットしていいのにと思ってたら、やっぱり次々にこの手の最初の方で当るとデカい出玉がもらえたり、もっと変わった機種も登場します。



ちょっとリングは当りすぎたので、ホールも厳しい扱いになりました。
あっ、Bistyからアサルトリリィという新台が9月に登場しますが、東京喰種超えのスペックで要注意です。
大当り中にギミック発動で“スキル”を獲得して、RUSHでの出玉獲得パワーが変わります。
199分の1のリコリス・リコイルが大ヒットしたように、164分の1のアサルトリリィがヒットするか、くわしいことはパチンコ必勝本プラスオリ法で!
この台も若い世代に刺さりそうなコンテンツで、益々スロットファンならずとも、その友人たちも巻き込んでパチンココーナーがにぎやかになりそうです。
ホールで楽しそうに友達同士でおしゃべりしながらパチンコを打ってる光景は、ハンドルを握ってるだけでいいパチンコに目覚めた若い世代のニュースタイルなのかもしれません。
P.S. 今日は実戦なしです。
▼2026年8月トータル収支
+11万1000円
▼2026年トータル収支(※8月20日現在)
+230万円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年8月20日
+1億748万5840円