コラム

甘デジが甘くないから打つのです

ボクの以前からのホールやパチンコメーカーへのリクエストは、ずっとここ10~20年、スロットのように朝からお客さんが並ぶような人気パチンコ台の登場です。
ハッキリ言って30年以上前の現金連チャン機の、平和の綱取物語のようなモーニング機能のあるパチンコ台のリクエストです。

そんなことを言っていながら、Cタイム機能をリセットしてモーニング台を消したホールのなんと多かったことか?
こんなナンセンスなことをやってたら、パチンコは滅んでしまいます。

朝のスロットコーナーはにぎやかなのに、パチンココーナーはガラガラなんて、いまや全国のパチンコホールの日常の風景になってもう20年が経とうとしています。
“パチンコは終わった”と言われて、もうこんなに月日が経ってしまいました。

4号機スロット登場からおよそ20年、すっかりスロットは遊技人口も当時から増え続け、パチンコなんか打ったことのない世代も珍しくないのが現状です。

さすがにこのままじゃホントにパチンコが滅びると、大きなルール改正が行われて、こんなの30年前の“裏モノじゃん”と言われていたような機能が、正規のパチンコ台に取り込まれるようになりました。

先に天下を獲ったメーカーの腕の見せどころで、スロットメーカーのパチンコ台がリードしちゃってるくらいです。

大都にBistyがトップを走るようになって、“次にくるのはメーシーか平和か?”と言われています。

メーシーが愛の不時着99スイートで、2回単発のあとの3回目は必ずRUSHに入るスペックの台を9月7日に登場させます。
メジャー路線は、SANKYOが妖怪ウォッチの殴り込みで、“まさか”のタイアップも噂されています。モーニング機能も復活します!

SANKYOは炎炎ノ消防隊2の99分の1で、ラッキートリガー“アドラバースト”の継続率はなんと約95%です。
炎上RUSHの34回転からST68回転の“アドラバースト”は、もうすでに甘デジの域を超えます。

最近のボクが甘デジを打つ理由はそこです!
“ドンキホーテも甘デジ打つんだ!?”と、ここ数年ツっ込んでくる方もいらっしゃいますが、“昔の甘デジ”と“今の甘デジ”は全く別モノです。

ボクの大好きな旧爆裂CR機、初代花満開や初代大工の源さん、初代モンスターハウスの出玉性能なんて、笑っちゃう99分の1や129分の1や199分の1の台のオンパレードです。
どの台も9万5千発コンプリート機能がついた爆裂マシンだということを知ってて欲しいのです。

1億円以上勝ってきたドンキホーテは表向きの大当り確率より、連チャンと出玉がホントにパワフルなパチンコ台を追い続けています。
表向きの大当り確率なんてイチイチ気にしたりしません。ホントの中身がターゲットです。

スロットのように、表向きの大当り確率なんて“有って無きが如し”です。
これからはCタイムやラッキートリガー中の抽選のカラクリがターゲットなのです。

まさに32年間、ドンキホーテが楽しんできた“パチンコの神髄”です。

P.S. きのう大勝ちしたので今日は実戦なしです。

▼2026年8月トータル収支
+27万6500円

▼2026年トータル収支(※8月27日現在)
+246万5500円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年8月27日
+1億765万1340円

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