コラム

ポロリ3回転!ゾン100で1万4千発!

きのう8月31日、機動戦士ガンダムSEED CLIMAXでポロリ3回転!1万5千発出しておいて、今日9月1日はゾン100でポロリ3回転で1万4千発です。

“マジかよ!”と自分自身にツっ込みます。
しかも全然違うホールでの出来事です。

きのうは194回転でヤメてるガンダムで197回転、ハズレからのミーティア復活777大当りでRUSH直行でした。
今日は他の店で、1回当って126回転で空いてたゾン100でポロリ3回転、129回転で右手にプレミアのエアーで単発が当って、ハピネスタイムでガッカリすると七色の光が上のゾン100のギミックから降り注いでZOMDEMIC PARTY100回になって、さらにHUNDRED DREAMに昇格というか、転落抽選に切り替わります。

シャッターが閉まって終わったかと思ったら、ガン!と数字がシャッターの向こうから飛び出て当って、これが1500から3000発に、さらに真っ二つに裂けて6000発と上乗せしまくって1万4千発まで出ました。
この間デモ出しなしの20分足らずです。やばいスピードと出玉です。

先日の七つの大罪3といい勝負です。
SanseiR&Dは牙狼の新作の前にパリピ孔明にゾン100といろいろ試してます。

319分の1の七つの大罪3と199分の1のゾン100と、大当り確率を比べても意味のないラッキートリガー時代の端っこで産まれた“異形の賜物”です。
こういういわゆる番長スペックがやらかしてくれる爆発はエスカレートする一方です。

もう大都技研だけでなくSammyもSanseiR&Dも次々に試験をしてきた台が出て来て、年末の本命まで徐々にパチンコファンの体に覚えさせるつもりです。
名前だけじゃアニメやゲームと無縁のじいさんには難しいこれからの年末までのラインアップの数です。

そんな中、七つの大罪3もエデンズゼロもゾン100も徒花的存在で気になるところです。
一番甘くなったニューギンは早速“激推し!今夜もドル箱”でe無職転生で4500発6000発と万発乱舞させてました。
リコリス・リコイルも無職転生も甘さが一発でバレちゃうテレビ放送でした。
ふつうのホールで小細工なしでこんなに当るのは久しぶりです。

399分の1なんて確率のことを口にしたMCのエハラマサヒロさんが大惨敗です。
いまのパチンコ、ボーダーも大当り確率も一切関係なしです。
まさにオカルト全開のパチンコドンキホーテ谷村ひとし向けに出来ちゃってて笑いが止まりません。

こんなにポロイチ!ポロ2!ポロ3!の時代にパチンコがなってきて、開店から打つ方にはモーニング台の出現、カニ歩きのドンキホーテにはいきなりのラッキートリガーに狂喜です。

あっ、狂喜と言えばすっかりホールの隅に消えたベルセルク無双第2章10連撃もしっかりベヘリットのひょっこりはん大作戦で大勝ち出来ました。

次はどんな台が出てくるのか?
Cタイムのアレンジやゾン100のように100回の時短や、電サポなしの30回とか謎だらけで、転落抽選になっちゃう謎のRUSHと、まさに混沌(カオス)となっています。

ゾンビになるまでにしたい100のことは、是非9万5千発コンプリートしたい、を叶えてくれるのでしょうか。
シャッターがあっさり閉まる台と、閉まってからの復活当りの美味しいゾンビ台にハッキリ分かれます。

P.S.

ポロ3!1万4千発出たので映画“ラスト・サバイバー”を観てきました。
グラディエーターやブレードランナーのリドリー・スコット監督の、人類が99%死滅した疫病パニック後の地球で、自然の中で生き延びた主人公と中古のセスナ機が主役です。
ゾンビは出ないリアルな世紀末の地球の姿がそこにあります。

パンフレットは取り扱っていませんでした。

▼9月1日実戦収支
A店収支
-5500円

B店収支
-3000円

C店収支
+49500円

▼1日トータル収支
+41000円

▼2026年9月トータル収支
+4万1000円

▼2026年トータル収支(※9月1日現在)
+250万9000円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年9月1日
+1億769万4840円

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