コラム

世界を変えたコロナ後の未来

ポロリ実戦の多い今日この頃、回る台を選んで開店から打たなくても、おみくじのようにくじを引いて、ハズレなら他の神社でまたおみくを引くようなモノです。
神社の数の方がパチンコホールより多いので、チャンスはいっぱいありそうだし、神社もおみくじの印刷にバラエティを持たせたところで確率は天文学的なモノじゃないし、神社ごとの味付けが必ずあるはずです。

パチンコ台は1ヶ月に10~20台新台デビューしては消えていく、世の歌手やヒット曲ほど競争は厳しくありませんが、なかなかヒットパチンコ台は誕生するモノではありません。
いまや歌謡曲はJ-POPになり、大学の音楽サークルのエリートたちが異彩を放ったり、アニメという世界文化とタッグを組んでスーパーヒットだらけだったりして、茶の間から世界のステージがすぐそこにある時代です。

いま、コンサート会場の予約が取れなくて芸能事務所が苦労する時代です。
ネットでちょっとした火種が世界へ拡散されて、ワールドワイドなヒットアニメやヒット曲も次々に生まれる世の中です。

まさにコロナ前、コロナ後の世界革命です。ゾンビがコロナを境に姿を変えてしまいました。

映画“ラスト・サバイバー”を観て、改めてウォーキングデッドに始まったゾンビも、10年でひとつの人種扱いになって、昨日観た疫病で99%世界が滅んだ後の地球、映画の中ではデンバーの自然の中で生きているモルモン教徒の一派が平和に生き続けていたりします。

原作の“ラスト・サバイバー”は以前、“いつかぼくが帰る場所”という名の大ベストセラーで、一人称の世紀末サバイバルがテーマです。
初対面の人間の体温を計るシーンが妙に生々しいコロナ禍の記憶を甦らせます。

コロナよりずっと前に描かれた原作を、あのSFを変えた“ブレードランナー”で近未来の雑多な東南アジア風の人混みとネオンで描いたリドリー・スコット監督が、移動手段はセスナ機、それもボロボロの機体を整備士だった主人公が足代わりにして、あとはコロラド州の大自然が舞台なのです。

きっとすぐ上映は終わってしまうでしょうが、ウォーキングデッドのリアル近未来として楽しめました。
人の心は未知の環境下でどう変化するのか、お金の価値が消えた世界でも、少しでもリッチな日々を求めるのか、現在でもより原始的な最小限度のコミューンで体を寄せ合って生きるのか?

映画で、娯楽の溜まり場が天国に感じるのか、スロットやパチンコが生存する世界を想像させられました。
ギャンブルは石器時代から永遠に続く、人類のそばに必ず消えずに存在するモノだとわかります。

ウォーキングデッドのシリーズもまだまだDisneyプラスで生き続けています。

サブスクもX-ファイルや24-TWENTY FOUR-のケーブルテレビが、ゲーム・オブ・スローンズの世界的ヒットから、全世界的ヒット作で始まって、“ハウス・オブ・カード 野望の階段”でNetflixが誕生して、いまや去年末で加入者人口3億2500万人以上、10億人の視聴者がいるNetflixの勢いはまだまだ止まりません。

2027年1月配信の広瀬すずさんと一ノ瀬ワタルさんの“フジヤマBOY”がいまから楽しみです。

あっ、今日9月3日からDisneyプラスで“スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー”の配信もスタートします。
日本の子連れ狼が舞台を宇宙に移して大暴れです。

P.S. きのう大勝ちしたので今日は実戦なしです。

▼2026年9月トータル収支
+4万1000円

▼2026年トータル収支(※9月2日現在)
+250万9000円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年9月2日
+1億769万4840円

-コラム
-