
今日はカラー8ページの“めざせ2億円!”の配信です。
マンガみたいに3台続けてオスイチ!ポロ2!ポロ5!で1万6千発出した、わずか1時間のホール滞在マンガです。
時間を大切に使うドンキホーテのタイパのいい実戦をご覧下さい。
“そんなに上手くいかねぇよ!”ってツっ込んで頂いて結構です。
世の中の常識を、いやパチンコの常識を覆し続けて32年です。
しかしドラマの常識を覆したドラマの最終回、今日TBSの金曜ドラマ“Tシャツが乾くまで”が最終回を迎えました。
ネットの井戸端会議の格好のネタを毎週金曜日にプレゼントしてくれた生方美久さんシナリオのドラマです。
フジテレビシナリオ大賞から“silent”で目黒蓮さんのブームを作って、大ヒット“いちばんすきな花”に“海のはじまり”と来て、“嘘が嘘で嘘は嘘だ”と登場人物が全員ウソつきというドラマをフジテレビで描いて、ドラマのTBSへ、ヘッドハンティングです。
金曜夜10時のTBSのサスペンス枠に生方さんが何を描くのか気になっていたら、しっかり“見たことのないサスペンス”をぶつけてTBSデビューです。
高い買い物と言われず、向田邦子賞受賞者の生方美久さんのシナリオの絶妙なトラップに初回から釘付けです。
20代で看護師をされていて、29歳で“silent サイレント”でSnow Manの目黒蓮さんで切ない涙のラブストーリーを描き、ブームを巻き起こしてくれました。
いまサブスクでも上位にランクインを続けています。
“いちばんすきな花”“海のはじまり”と続いて、どれも他の脚本家の方々に大きな刺激になりました。

4作目の“嘘が嘘で嘘は嘘だ”を今年の1月を最後に、フジテレビからTBSへ!この4作目、“4人の男女がウソつき”というドラマが、TBSの“Tシャツが乾くまで”のプロットになっていて、“人は嘘をつく”という、よく弁護士モノのドラマや“患者は嘘をつく”と、アメリカの医療ドラマ“Dr.HOUSE”というドラマは傑作揃いですが、不倫という言葉が乱れ舞うドラマ界に鋭いメスを入れた“Tシャツが乾くまで”です。
1回目を観て、最終回を誰が予想したでしょう。大風呂敷の後始末をしっかり観ちゃいました。
“嘘が嘘で嘘は嘘だ”のときにプロットは出来ていたと思う“Tシャツが乾くまで”です。
一番イヤに見えてた人間が実は至ってフツウの人間だと気づく、ドンデン返しのくり返しは“殺人”や“病気”がテーマじゃなくても表現出来ることを生方さんが見せてくれました。
X(旧Twitter)のランキングで別格の盛り上がりを見せる“Tシャツが乾くまで”の余韻が消えません。
1回目の途中で観るのをヤメた人が後悔した、とんでもない話の展開や、幻影や幽霊と幻覚の世界も織り混ぜると、テレビ東京の“ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話”並みの死者の実体化までイっちゃってます。
生方美久さんのシナリオがこの先どういうドラマを紡いでいくのか、老いたマンガ家には気になって仕方がありません。
“Tシャツが乾くまで”が投じたテレビドラマの未来はどう変わっていくのでしょうか。
群像劇ではありますが、2組の夫婦の話です。“一緒にごはんを食べるだけ”の2組の夫婦より残酷な不倫イメージを受けた方も多かったかもしれません。
ドンキホーテの考察でした。

P.S. 次にヒットするのは地上波でコンプライアンスの壁をぶち壊す、1960年代のサラリーマン企業戦士のダークな世界を描く“MAD MEN”の日本版を描いてくれるシナリオライターさんの登場をお待ちしています。

▼9月11日実戦収支
A店収支
-4000円
B店収支
-1000円
C店収支
-1000円
▼1日トータル収支
-6000円
▼2026年9月トータル収支
+1万5000円
▼2026年トータル収支(※9月11日現在)
+248万3000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年9月11日
+1億766万8840円