コラム

1394分の1でオスイチのコツ

9月13日の今日、73歳になりましたというか、73歳になれました。“よく生きたなぁ”
人生は全く予想のつかないものです。どこでどう転んで、どうなっちゃうのか全くわからないモノです。ドラマ以上にドラマです。

マンガ家が現在ほどあこがれの仕事のひとつになる前、1970年代に夜行列車ブルートレインと呼ばれた“あさかぜ”に故郷の駅で高校の演劇部の部員のみんなに見送られて上京した日に、まさか現在73歳の老人になってもセッセとパチンコ実戦をマンガにして、インターネットで配信して、スマホで毎日2本コラムを書いているなんて、100%想像していません!

あの東京オリンピック、1969年の混沌とした時代に九州の長屋でのびのび育ったずっと小さいままだったオモシロ小僧のドンキホーテです。

ボクの73年の人生と日本のパチンコの歴史は“ドンキホーテマガジンnote”の“パチンコ100年史”でマンガにしています。

2つの歴史をシンクロすると、40歳でパチンコと出会えて本当に良かったと思っています。

2026年9月12日に大当り確率が1394分の1の台に座ってお座り一発しているじいさんです。
パチンコ必勝本プラスオリ法のホタテくんから大阪のなんばのホールの7万2千発の出玉パチショットが届いて、日本中のホールが変わって来たことを実感しています。
昔のパチプロが見たら目の玉が飛び出る7万発の出玉を、しかもホールに1台しか入っていないバラエティコーナーのSammyのe甲鉄城のカバネリ2咲かせや燦然319ver.が7万発出しちゃってます。

昔、小さな500個くらいのプラスチックのドル箱で、羽根モノで打ち止めになってたパチンコとは違います。ライターさんより強い、あっぱれ!ホタテくんなのです。

ボクのほうは当時は誰も考えつかなかった1394分の1のパチンコでオスイチです。
この台、大当り確率だけで尻込みしてしまっている方たちと、スロット感覚で1000回転のハマリも覚悟で回す方たちとで結構にぎわっていて、入替から1週間、350分の1や399分の1でブーブーとブーイングしていた人もビックリする稼働です。
白いニューギンのリコリス・リコイルと無職転生が結構出てて、オレンジのニューギンの台が紛れ込んでいます。

1394分の1の図柄揃いの大当り確率ばかり騒がれがちですが、この台はその辺の399分の1の台なんかと変わりません。

さすがに259分の1のリコリス・リコイルほどバカ甘ではありませんが、先バレ、ドキューンの金バラを待つのはリコリコのクルミちゃんが金のキャリーケースにちょこんと乗ってる先バレプレミアと同じです。

レインボーのオビと金のバラの花吹雪の先バレで、“金バラEX”にカスタマイズしているので、RUSHに入ります。

好調台は10~20連、いや50連で4~5万発出てくれるニューギンのパワーを秘めています。

そんなに上手くいかないのはわかっています。単発1500発より約77分の1のSKIPチャレンジで黄色いボタンをちょこちょこ当てて、肝心の330回転、660回転でボタンがバキューンとSKIP保留と、鳴る快感がツボです。

まだ1週間、たいして当ってない0回0回転も珍しくない不人気なホールでは無視しても結構です。
ホールがサービスする気があるかないかが1394分の1の台でハッキリするものです。

▼9月12日実戦収支
A店収支
+22500円

B店収支
-3000円

C店収支
-5000円

D店収支
-4000円

E店収支
+21500円

▼1日トータル収支
+32000円

▼2026年9月トータル収支
+4万7000円

▼2026年トータル収支(※9月12日現在)
+251万5000円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年9月12日
+1億770万840円

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