

9月13日の自分の誕生日にVIVANTの“VEPPAN”なんて謎のイベントポスターや、Thank Youイベントのお出迎えも、何のことはない日曜日です。
ドキドキしてるのは日本中で9月13日に73歳になったこのじいさんだけです。
パチンコ仲間や身内のお祝いに改めて歳の重さを感じています。
8月の新台でずっと超人気のガンダムとSAOは座れませんが、9月の新台のアサルトリリィやタクトオーパスディスティニーや、その他諸々の新台がパッとしない日曜日です。
やっぱり主役は増台の続く東京喰種や必殺仕事人VIですが、ホールはエヴァンゲリオンの新台REDの大量入替に向けてセッセと回収中です。
アサルトリリィもエヴァREDを買うホールの証です。
アサルトリリィのアニメも全く知りませんが、若いみなさんはリコリス・リコイルや緋弾のアリアなど女のコの殺し屋が好きです。
アクセルワールドやエデンズゼロなんて勝ってるから打ちますが、何が何やらです。
もっとわからないのは魔女と野獣やタクトオーパスディスティニーなんて、ワケのわかんない極地です。
クラシック音楽がBGMで結構当るからいいけれど、サッパリ世界観がわかりません。
冷静になって考えたら、73歳の老人が打って勝っちゃダメなのかなぁと、時々寂しくなります。

多くのシニアパチンコファンが首をひねりながら打ってる最近の新台です。
タクトオーパスの1394分の1に全く座る気配のない方もいるでしょうし、新ルールの説明に苦労します。
タクシーの運転手さんに“これから1000分の1のパチンコになるんですかねぇ”と言われて、“とっくにそういう台ばかりですよ。別に999分の1の東京喰種だけじゃありません”と答えています。
世の中、大当り確率がこんなにパチンコファンを左右しているのかと感じるお話です。
1394分の1や999分の1でも平気でためらわないボクが特別なのかと孤立した気分になるのです。


アサルトリリィは164分の1で1~2万発出るとガラガラになっちゃうのを見て、3~4万発出るSAOの199分の1に流れるパチンコファンのなんて多いことか。
とんでもない出玉でビックリさせてるニューギンのリコリス・リコイルは増台が続いています。






牙狼13登場に向けて牙狼12黄金騎士極限や北斗の拳11暴凶星に改めて力を入れているホールもあります。
7500の影が色濃くなるこれからのパチンコです。
もう1500発か1万5千発かなんてイチかバチかの台も登場します。
パチンコが炎炎ノ消防隊やからくりサーカスや東京リベンジャーズやRe:ゼロから始める異世界生活も、すでに古典的な存在になりそうなこれからの新ルールスペックの新台です。



出玉に敏感な若者がスロットからパチンコへと徐々に流れはじめたホールも増えています。
その流れを止めるようにスマスロの新台も暴れています。
19000枚なんて平気で出ちゃいます。スロットも元気なホールに未来は託せます。

こりゃホールも新時代に向けてのサバイバルで、まさに大河ドラマの秀吉VS家康どころか、キングダムの中国春秋戦国時代のような乱世です。





アサルトリリィで派手に当ってもどこかシンフォギアのほうが甘かったなとか、ルーツのパチンコ台に気持ちが引き戻されるのは、ライトミドルで万発の時代を作った元祖シンフォギアの偉大さというか甘さなのです。

▼9月13日実戦収支
A店収支
-2500円
B店収支
-3000円
C店収支
-3500円
D店収支
+8500円
E店収支
-2000円
F店収支
-1500円
▼1日トータル収支
-4000円
▼2026年9月トータル収支
+4万3000円
▼2026年トータル収支(※9月13日現在)
+251万1000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年9月13日
+1億769万6840円