



コンプリートの写真を見てください。
たった4台になったキン肉マンが、ずっとバラエティコーナーの救世主というか、駆け込み寺のように毎日全台1万発は当たり前、1台の囮台は4~5万発と、甘いホールでついに今日9月20日シルバーウイーク2日目に9万5千発コンプリートです。
データランプを全て新しくリニューアルしたノリノリのホールです。
まだ立川でも1店舗が東京喰種のコーナー40台がダイコク電機株式会社の巨大なデータランプBiGMO XCELになっていますが、この国分寺のホールは全台BiGMO XCELになって本日リニューアルです。



きのうはスロットコーナーがリニューアルでした。これから年末にかけてこのデータランプが日本全国に広がっていきます。


エヴァンゲリオン319REDもそうですが、機動戦士ガンダムSEED CLIMAXも派手に台枠がデータランプを隠して、皆さん苦労しています。
ガンダム人気の急降下は演出だけのせいとは言い難く、データの見やすいSAOアリシゼーション夜空の人気と稼働の圧勝です。
パチンコの周辺機器のメーカーは2026年末から2027年へのパチンコ新ラッキートリガー革命への準備で活気づいてきています。
新時代に登場するパチンコはバイブや役モノがデータランプと連携したり、座っているイスと一緒にバイブしたりと、よりゲーム性を五感に与えるモノになっています。
昔ながらのシマでは台の荷重にも耐えられない重い台の増加と、出玉の大きなことをアピールしないと魅力をお客さんに知ってもらえません。
“あの台、ずっと当ってるよ!”なんてことも日常茶飯事になります。
昔の大当りをペラペラめくっていた卓球やバスケットボールの得点表形式や、小さいデータランプでは全く用をなさなくなります。
BiGMO XCELみたいなデータランプの時代がスタートしました。






“よくお金があるなぁ”と常連さんがビックリするほど先行投資にお金をかけています。
国分寺の駅ビルがある限り、このホールは共存していくつもりです。
夕方からのサラリーマンの囲い込み作戦です。
いつものランプを見慣れていたので3万発以上でレインボー!2万発以上で赤ランプ、1万発以上で緑ランプと一目瞭然でしたが、1台1台チェックしてビックリです。
前日までのデータもしっかり残っていて、過去最高出玉もしっかり表示されていて、昨日今日のデータだけじゃないところが凄い!
出玉のわからないデータランプは引退を余儀なくされそうです。
すっかりホールの風景が変わってしまいました。
いままでのデータランプに慣れてて戸惑う常連さんも、いつしか見慣れていくことでしょう。
2026年9月の11年ぶりのシルバーウイークのビッグニュースになりました。
P.S. Netflixの新ドラマシリーズ“ダウンタイム”をシルバーウイーク一気見です。
地上波ではタブーな世界をドラマ化して、“地面師たち”や“サンクチュアリ-聖域-”“地獄に堕ちるわよ”などに続いて、現代の整形美容の世界にまさにメスを入れたドラマで、これもヒット間違いなしです。
まだご覧になっていない方は“ダウンタイム”必見ですよ!

▼9月20日実戦収支
A店収支
-3000円
B店収支
-500円
C店収支
-9000円
D店収支
-3500円
▼1日トータル収支
-16000円
▼2026年9月トータル収支
+10万500円
▼2026年トータル収支(※9月20日現在)
+256万8500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年9月20日
+1億775万4340円