


きのう魔女と野獣でオスイチ3万6千発、13万円も勝てたので今日はスピルバーグ監督の新作“ディスクロージャー・デイ”を観てきました。
スピルバーグ監督らしいE.T.から未知との遭遇と来て、遂に宇宙人と人間の深いつながりの結論ともいうべき、ディスクロージャー・デイです。
“情報全面開示”と名付けられたタイトルどおり、先日のトランプ米大統領がUFOや宇宙人に関する米軍が長年極秘事項にしていた情報を公開したのはまだ新しいニュースですが、この映画はあのミサイル攻撃のターゲットになったUFOらしき白黒映像だけじゃなく、古くはケネス・アーノルド事件や数々のUFO事件の全ての映像を見事に再現して、中にはフェイク映像もまじえながら全地球のニュース番組でON AIRして、まさに“全面情報開示”する痛快な映画です。
“待ってました!”と掛け声をスピルバーグ監督に掛けたい内容で、尻上がりに観客が増えています。
つくづく、映画の広報というか、日本の映画の宣伝はタレントやアイドルの人気を利用して注目を向けるしかないのでしょうか?と、ドンキホーテは長い間不満を抱えています。
SNSやネット社会で、もっと有効な宣伝が出来てもいいはずなのに、口コミだけに頼るしかありません。
充分な情報がなくても、お客さんの反応で面白さが伝わる映画がもっともっとスポットライトを浴びていいはずです。
10万本をはるかに超える映画コレクターのドンキホーテは、いつも歯痒い思いをしています。
サブスクでいい映画もありますが、大きなスクリーンと爆裂音響で映画館で観て欲しい作品もたくさんあります。
スペイン映画の“SIRAT シラート”なんて、もっともっとヒットしていい、過去一恐い映画です。

ホラーじゃないし、オバケもゾンビも出ないのにリアルな音響と巨大スクリーンで観て欲しかったドンキホーテです。
“ディスクロージャー・デイ”のスピルバーグ監督の情報全面開示に、オカルトをフェイクやなにかで誤魔化してきたことも笑い話になる日も近そうです。
やりすぎ都市伝説の関暁夫さんの活躍やメッセージを楽しみながらずっと観て来ましたが、まんざらでもありません。
ネットでオカルトをバカにする側も映画では真実の公開を阻止しようと、必死で妨害するわけですが、その辺のなぜ必死で阻止するかもハッキリわかる映画になっています。
ボクがパチンコオカルト漫画家と言われて40歳から73歳のいままで33年間、必死で否定することで誹謗中傷をくり返している方たちも、“ディスクロージャー・デイ”を観て欲しいと思っているドンキホーテです。
文句を言われているうちが華で、同調されても困るのですが、パチンコがラッキートリガー時代になって昔ながらの“釘”だけでは勝てない現実を叩きつけられているのではないでしょうか。
パチンコ台のハプニング性がよりオカルトチックになってきて、これからスロットのように設定もつくし、モード移行でモーニングやフラグも付いて、“オカルト”が“真実”になるときがやって来ました。
1日プラス1万円で1億円以上勝ってきた33年間のドンキホーテのパチンコ人生は、ずっと開示し続けられているのです。
10月1日公開のスピルバーグ映画“ディスクロージャー・デイ”のラストを是非ご覧下さい!

▼10月4日実戦収支
A店収支
-3000円
B店収支
-1000円
▼1日トータル収支
-4000円
▼2026年10月トータル収支
+10万円
▼2026年トータル収支(※10月4日現在)
+284万2000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年10月4日
+1億802万7840円