
Re:ゼロから始める異世界生活鬼がかり2でお座り一発、1万7千発の6万円勝ちです。
夜7時、30台入ったReゼロ2はどこのホールも満席の大人気で、Reゼロのポキューン先バレ音がそこかしこで鳴り響いています。
あっさり派手にはずしてガッカリしても、すぐポキューン!とまた鳴って万発出しちゃってる台もあって、ヤメられない若者で超のつく大人気です。


30台入ったホールと10台足らずで寂しい入替とハッキリ分かれます。
新台を大量に買えないホールの失速が手に取るようにわかります。こりゃあ10月の攻勢はReゼロ2の入替台数に比例すると言ってもいい客付きで、月曜からパンパンのReゼロ2です。
ボクの座った台は30回当って鬼がかりRUSH即ヤメ台で143回転です。


2連で2800発でヤメています。
3万3千発出て出涸らし台かもしれませんが、一度929回転の大ハマリを喰らって12連と2連で2万5千発と、しっかり900ハマリ分は取り返せています。
この辺の甘さが、初代鬼がかりから変わらぬ大都技研の甘い味付けです。
ハマって単発をくり返したり、140回のSTをサクサクスルーするハマリ台もReゼロじゃ見馴れた光景です。
絶望に抗え!でピシッと割れるハズレも初代から見馴れた演出です。


うれしいのはミニレムのピョコピョコ先読みで、ポキューン!と耳に馴染んだReゼロの先バレ音があちこちで聞こえる中、座って23回転の166回転、1500円で鳴って赤保留です。
紫ならハズれるけど、赤はどうでしょう?
“絶望に抗え”で緑→緑→赤カットインから無事大当りです。




もうReゼロファンならたっぷりお金をかけて馴れ親しんだ派手さは健在で、涙ものです。
台枠のボタンの落ちブルもすっかり馴れているところへ6000発当りのときのボキョンと下に落ちるボタンアクションも、ソードアートオンライン ガンゲイル・オンラインよりド派手で嬉しいアクションです。



Reゼロのヤミツキポイントです。
ラッキートリガーで大都技研のスロットのDNAなのか、右打ちの早い140回のST中の抽選は早々にスルーするモードと、やけに連チャンするモードと、カラクリが楽しすぎます。
まさにオカルト全開の台です。
こりゃあ鬼がかり2も年末まで引っ張っていくことでしょう。
リコリス・リコイルの次は鬼がかり2でキマリです。
お金もたっぷり吸いますが、予想外の出玉の伸びもラッキートリガー向けのReゼロ鬼がかり2です。



1万2千発出たあと、70の倍数210回転まで回してヤメようとカミさんに“両替して帰ります”とメールしたら、203回転で白鯨チャレンジ発生です。
一段とドラマチックにブラッシュアップされました。






メーカーのパチンコ開発としてお尻に火がついて、後がない状態でお金をかけずにポキューン!の先バレで一躍蘇って、鬼がかり2の登場も大量導入でホッとひと安心です。



初日に大勝ちするとそのあとジリ貧になることも多いので、慎重に立ち回りたいと思います。
4~6万発のポテンシャルを初日に見せつけて、Re:ゼロから始める異世界生活鬼がかり2のデキが十分これからもReゼロファンならず、リコリコやエヴァや海ファンも巻き込んでブレイクすることを祈ります。
開発した大都技研さん、ありがとうございます。

▼10月5日実戦収支
A店収支
-5000円
B店収支
-4000円
C店収支
-3000円
D店収支
+58500円
▼1日トータル収支
+46500円
▼2026年10月トータル収支
+14万6500円
▼2026年トータル収支(※10月5日現在)
+288万8500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年10月5日
+1億807万4340円