コラム

マックのついでにツラヌキ!

珍しくお昼にマクドナルドを買って食べようと、近くの高校生たちでごった返した店内に入って、TVのCMでVIVANTの野崎、いや阿部寛さんが群衆に囲まれる中、真っ黒に日焼けした阿部さんが食べてる新製品が気になって、中からジュルッと出てるのはグラコロのポタージュなのか?全くわからなくて、スマホでチェックしないでワクワクしながら注文します。
いまだにパネル注文は苦手で、口頭で注文するアナログじいさんです。

学生たちでごった返す中で、“ザクザクジューシーマックセットをください”と言うのもやっとです。
あのマシンガントークでうんざりされてるドンキホーテが、童貞の男の子が愛の告白をするくらい、マクドナルドのカウンターは緊張します。

パチンコ必勝本プラスオリ法の付録DVDでのおしゃべりをするのとは全く違く緊張感です。
“このジジイ、何モタモタしてやがる”と若いコに思われるのが怖くて怖くてたまりません。
マックだけじゃなく、舞い上がる受付って多いドンキホーテです。

カミさんの分も買って、帰って正体を見て“とり肉じゃん”、そうチキンバーガーシリーズのサイドメニューでした。
CMみたいにドロドロじゃないけれど美味しかったです。

なぜドンキホーテが真っ昼間からマックに並んだかというと、じつはパチンコホールに忘れ物をして取りに行ったのがキッカケです。

ブルーレイを1週間に100枚は買うペースがもう20年、DVDもその前から、ビデオテープもセッセと買っていたので、パチンコの勝ち1億円の一部はメディア購入費とDVD&ブルーレイソフトの購入費で消えていってることに気づいたのは、つい最近です。

コインロッカーに忘れていた新しいブルーレイのパックの重い袋を、再びロッカーに戻して、平日の昼のホールチェックです。
忘れ物をしていなかったら絶対来ていません。

見て回って足が止まったのは、夜、台選びは100%不可能なSAOアリシゼーション夜空です。
ひとケタだらけで万発出てる台も3台くらいなのはモーニングSAOです。
夜空なのに朝から元気な台もあるのは、よりスロットファン向けに作られている証拠です。人気が2ヶ月続くのも納得です。

12月登場の次のSAOは設定つきのファントムバレットで、業界でもすでにウワサが広がっています。この夜空の上を行く出玉も期待出来ます。

お昼12時、7回大当りして76回転の台に座ります。すでに8700発を朝イチ136回転、45の倍数付近で7連チャンして、ST70回即ヤメしている台です。

上位のWar of Underworldに入ってます。モーニングとしては一番ダメな台です。
万発一気出ししないとファンは納得しません。

100回転目、デバイスのボタンブルブルが激しくバイブして、夜背景でVSデュソルバートが☆ひとつです。
しっかり氷のバラも咲いて大当りして、SWORD RUSHに入ります。

これです、ホントは違いますが、早い引き戻し“ツラヌキ”とスロットで言われている数珠つなぎの発生です。

これが3000発もあって、70回のWar of Underworldも呆気なく4800発で終了です。

急いで事務所にブルーレイを持って帰る時に、マクドナルドに寄ってザクザクジューシーももチキンを戦利品にして戻ったドンキホーテの今日の実戦でした。

▼10月28日実戦収支
A店収支
+11500円

B店収支
-3500円

▼1日トータル収支
+8000円

▼2026年10月トータル収支
+31万8000円

▼2026年トータル収支(※10月28日現在)
+306万円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年10月28日
+1億824万5840円

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