



子供がいないので子供向けのアニメや、子供番組を73歳のドンキホーテは一切見ていません。
そんなボクでも、“ちいかわ”と“妖怪ウォッチ”は知っています。知ってるだけで中身はサッパリです。
186億円と、とんでもない興行成績を上げている “映画ちいかわ 人魚の島のひみつ”も、さすがに観に行っていません。
妖怪ウォッチがパチンコ台になって大騒ぎです。
こんなアニメがパチンコになるなんて、“パチンコって凄いな!”と改めて楽しい世界だと感じるフトコロの広さです。
しかも天下のSANKYOがたっぷりお金をかけて作っていて、ギミックも文句なしです。
とはいえ、出てくるキャラクターを全く知らない73歳のおじいさんは、孫でもいればもうちょっと“妖怪ウォッチ”を観てただろうし、少しは知っていたはずですが、サッパリです。
カスタマイズはとにかく右へセットして、キャラの名前だと思うのですが、“先ウィスパーフラッシュ 信頼度【EX】”があるのですが、“ウィスパー”って誰?から始まる妖怪ウォッチ超ビギナーパチンカーのドンキホーテです。

午後6時52分、24回出て232回転の妖怪ウォッチが空いています。20台入っていて満席です。
20代の男のコ、若者が嬉々として打っているので、この子たちの世代のアニメなんだとわかります。
打ち始めて、ウィスパーの正体がすぐわかりました。
地元のホールは入れてません。なつかしい30年くらい前のパチンコ台の役モノみたいに、手前のオバケがよく動きます。
“こいつがウィスパーだ!”と勘づきます。
連続予告3怪目で祈願で大当り、オスイチで最初にヘンな音と目玉が光って、こいつが先バレだとわかりました。


どこかからくりサーカスにも似た演出に“SANKYOで良かった!”と変なところで感動しました。
役モノがぜいたくです!

しかし肝心のパチンコは単発です。
初打ちRUSH当りじゃないとずっと苦労してきたイメージの今のパチンコです。
時短の100回“コマチャレンジ”が付くのがありがたい!


271回転、オスイチ39回転!オスイチと言うには大金をツっ込んでいます。
せめて20回転以内で当って欲しかったです。
のこり80と40でデモ出しSANKYO打ちをしますが、全く熱いリーチもなく100回スルーです。
25回大当りってことは1~2万発は出てるんだろうと想像します。
40回オーバーの台も他にあちこちあります。20回レベルの台は平均的なのでしょう。
出玉のわからないデータランプは時代に合っていません。
しかし“妖怪ウォッチコンプリート“も目撃しています。
このホールの前に覗いたお店では、ホールのアナウンスで声高に叫ばれていました。
9万5千発出る妖怪ウォッチがあるのです。
すると40の倍数付近のすぐ128回転でド派手に当って、今度はRUSHに入りました。



ヨーデルSONIC怪闘突入です。
ああっ、このRUSH転落抽選だ!ユニコーン並みに、こりゃあコンプリートも出るわぁ!!



転落抽選大好物のドンキホーテは歓喜です。
転落しそうでしないスリルが面白すぎます。
ビクビクしながら打つのはSTスルーとはひと味違います。
あっさり転落するダメ台はわかりやすいものです。




結局4連チャン、4800発終了です。
“妖怪ウォッチ”いいじゃないですかぁ。これから空いてたら打ちます!




▼11月7日実戦収支
A店収支
-4500円
B店収支
-2000円
C店収支
+13500円
D店収支
-1000円
▼1日トータル収支
+6000円
▼2026年11月トータル収支
+27万5000円
▼2026年トータル収支(※11月7日現在)
+331万7000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年11月7日
+1億850万2840円