コラム

オスイチ次回予告シンジ覚醒

九州では20台クラスの導入予定だったPとある魔術の禁書目録2の新装初日、東京に戻って2日以来の東京のホールのレポートです。

あわよくば空いてれば打つというドンキホーテの行き当たりバッタリの最悪の立ち回りですが、吟味したから猛爆するわけでもない、全てがタイミング次第のカニ歩きは、巡るホールの状態と台の巡り合いが運命を左右するのが新装初日です。

このホールは9台導入で、午後3時、とある2は満席です。とあるのトップ台はすでに3万9千発出ちゃってます。

32回は気持ちいいでしょう、羨ましい出方です。
とあるの初代の初打ちで3万発一気に出た記憶が蘇ります。
初代のあの台枠と爆発力で、とあるシリーズは100%ST突入ブームをリードした名作です。
今作は70%突入で、2代目も十分期待できる新装の出玉です。
まだオレンジのとあるも、白い透明のとあるの台枠もホールに残っています。
重低音は藤商事がパチンコに新しい快感をプレゼントして大ヒットです。

しばらく待ちますが“休憩中”の札が、いまや全国のホールで大安売りです。
カニ歩きオスイチ勝ち逃げのドンキホーテには、離席中の札やランプは無用の寵物なのです。それほど短時間勝負なのです。

1日13時間や5~6時間粘る方たちにとって、しばらく“離席中”の札は重宝されます。
台キープに私物を置いて盗難やトラブルの原因になることを防止してくれます。

札を置いたままバックレちゃう人も中にはいて、ホールもその辺に関してはシビアです。
グループの台取りに上手く利用されちゃうので、人物が変わると必ずと言っていいほど店員さんがチェックに来ます。
座りたくて札の前で戻りを待ち続ける方もよく見かけます。時間だけは守りましょう。
タバコ休憩にはありがたい離席中札です。

そんな札に阻まれて、今日のこのホールのとある魔術の禁書目録2は諦めます。
シン・エヴァンゲリオンTypeレイに空き台が出ました。

24回出て273回転、463回ハマって5連した後です。朝イチ7連して8千発出て、お昼に10連して2万発になっちゃってます。
朝イチからこれくらい出ちゃうと中だるみがやってくるのが、この3時半くらいの時間です。

フルカスタマイズでリーチらしいモノは一切なしで、320回転まで超退屈なシン・エヴァンゲリオンです。
“フルカスにするからだよ!”とツっ込みたい方は間違っています。フルカスだからこそ何かがすぐ起きるのがシン・エヴァンゲリオンのカニ歩きの目安です。
ガセの予告やリーチは一切いりません。

ヤメて帰ろうかと思ったらカド台がヤメます。この台、おととい37回と爆発してます。
23回、1万9千発出ています。

さっき529回転ハマって13連して一気出ししたあとです。170回転即ヤメ台です。
オマケの単発か、あわよくば半分の6連くらいは出ないかと打ち始めます。

すると、ブルっとレバブルからの次回予告発生です。
“こりゃオスイチ22回転、もらったぁ!”
昨日もお話ししましたが、フルカスタマイズで初当りに次回予告発生がオスイチの王道パターンです。

長い長いムービーに、次回シンジ覚醒のタイトルで、シンジVSゲンドウの、劇場版シン・エヴァンゲリオンのクライマックス、マイナス宇宙の世界です。
ロンギヌスの槍で初号機と第13号機の一騎討ちです。
8割近くが当る激アツストーリーリーチで見事大当りします。

是非、劇場版シン・エヴァンゲリオンを観て下さい。NHKのドキュメントで語られた庵野監督のファザーコンプレックスを全面にぶつけた感動のシーンです。

当ったのはいいけれど、単発です。
早々にホールとサヨナラして、パチンコ必勝本プラスオリ法の付録DVD、“パチンコの神髄”のナレーション収録です。

DVD、観て下さいね!

▼1月9日実戦収支
A店収支
-7000円

▼1日トータル収支
-7000円

▼2024年1月トータル収支
+4万5000円

▼2024年トータル収支(※1月9日現在)
+4万5000円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2024年1月9日
+9737万9740円

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