コラム

STは藤丸くん打法でとある2万発!

とある魔術の禁書目録2でオスイチ2千円、12回転で千円6回転です。回せな~い!
とあるが40台近く入ってるホールで実戦です。
10台くらいは20回以上、2~3万発は出ると予想して確率のいいホールを選択します。4~5台だと1台爆発すると他は回収台だし、10台くらいが一番客付きがよくて、空くのはハマリ台で選択の余地がありません。

13回出て521回転のとあるで、座って12回転、533回転でオスイチ2万発です。

45の倍数、540回転狙いが成功します。きのうは225回転単発で終了でした。
1万発届かない台も多いとある魔術の禁書目録2は、好調台との格差が露骨ですが、Re:ゼロ2と同じようにいきなり1万発クラスの出玉の波がやってきます。

連チャン中の楽しさ、派手さは、Re:ゼロの強欲RUSHと、とあるの144回のRUSH、どちらも原作を知らなくても文句なしの面白さで、思わずカメラを構えてしまいます。
通常時の先バレ待ちの単調さはどちらも同じで、しばらく打てばステップUPっぽいガセや、その保留のみの中途半端な擬似連だったりと、シン・エヴァンゲリオンなんかと変わりません。

先読みや先バレ告知の派手さや面白さが、いまやパチンコのトレンドです。
どうせハズれるとわかっている予告やリーチにお金と時間を割くのは、現代では必要ありません。
座ってすぐ反応しない台にはサヨナラするクセをつけなきゃ、お金がいくらあっても足りません。

この台、単発が6連5連で万発出たあと、単発2回で521回転ハマリです。

中ハマリ、45の倍数540回転を狙って、当らなければ他の台へ移動です。

上手く回せなくて、ハンドルをイジってる間に左下スミのラッキーパトがピュインと祝いの文字と共にプレミア大当りを知らせます。
フルカスタマイズはオスイチの必須アイテムです。魔法陣のバイブはサイコーです。

シンエヴァのカヲルピュインやRe:ゼロのボタン落下の落ちブルなど、楽しさ倍増です。最近のパチンコ台の工夫は痒いところに手が届くことが多いアイデア満載です。
各メーカーの開発陣の苦労が報われそうな2024年です。

とある魔術の幻想BONUSでRUSH突入です。ST144回は初代を踏襲していて、3つのモードを順に試してみます。
超電磁砲で144回チャレンジです。

ST中は台枠の右上の回転パネルがこれ見よがしに赤く回っています。

残り70回前後でリング呪いの7日間3のST中と同じデモ出し、“藤丸くん打法”で試してみます。

2人の藤丸くんのあとに、1人藤丸くんのグッドポーズで打ち出すと、絵に描いたように直後の90回転前後で当ってくれて、15連チャン2万2530発です。

3つのモードは、パトランプのヒロインモードも楽しく派手です。
インデックスのきゅいんきゅいんはクセになります。
バトルを見るなら、禁書目録の上条当麻の活躍が楽しめます。

一方通行の演出も派手ですよ。

ひと通りモードを堪能しましたが、なんと言っても3000発BONUSをそれぞれで手に入れた上に、上乗せ6000発を体験出来てRe:ゼロ2並みに強欲になったドンキホーテです。

とある魔術の禁書目録は1万発か2万発の塊をどうやって手に入れるかで楽しさが全く違います。
音も大きくなって、ボギュルルルの先バレの先ローリングの信頼度もマチマチで、よくハズれてる台とやたら当っている台があるのはRe:ゼロの先バレポギューンと一緒です。

とにかく楽しいとあるを今日は味わってご機嫌のドンキホーテです。

▼1月12日実戦収支
A店収支
-7000円

B店収支
-3000円

C店収支
+74000円

D店収支
-3000円

E店収支
-3000円

▼1日トータル収支
+58000円

▼2024年1月トータル収支
+9万5500円

▼2024年トータル収支(※1月12日現在)
+9万5500円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2024年1月12日
+9743万240円

-コラム
-