コラム

今月最後ポロリ5回転シンエヴァ1万2千発!

午後3時44分に、シン・エヴァンゲリオンTypeレイで4回大当り439回転、次回予告がレバブルと共にスタートして、今月最後のお座り一発、5回転大当りを予感します。
カヲルピュインも発生して、“次回Mark.44A襲来”で見事なオスイチに、30人近いシンエヴァコーナーの注目を一身に浴びます。

あっさり3連で終わりますが、ST163回終了後わずか207回転で、ヤマト作戦が新2号機&改8号機の共闘ではずれてドックン!カヲルくんの登場で引き戻します。

シンエヴァは24連や19連チャンと、前作エヴァ15を上回る連チャンパワーで圧倒的な人気です。
TypeレイとTypeカヲルだと16連が最高のカヲルくんを、レイちゃんのほうが上回っていて、スマートパチンコで出たTypeカヲルの影がすっかり薄くなってしまっています。

このヤマト作戦のMark.07の引き戻しの連チャンもそうですが、大勝ちした連チャン中に謎の保留が出てきます。

∞マーク入りの“中も文字∞”保留や、今日は2回保留が上下に縮んだ小さい保留が大当りしてくれました。
保留の違和感がアツいのはエヴァのST中の拡大せず保留もアツかったです。

“小ワザ”の効いたエヴァの人気の秘密でもあります。
“保留変化の音が物足りない”とネットで囁かれているシンエヴァも、保留変化はしっかり周囲にバレます。

ロンギヌスの槍が刺さることも多く、最後まで気が抜けません。
ST中はカヲルくんで爆連させているので、ほとんどの大当りパターンをこの1ヶ月で見尽くしたと思ってたら、“まだまだあるよ”とカヲルくんが言ってるかのように。予想だにしないパターンもあって、全く飽きないシン・エヴァンゲリオンなのです。

ホールも回収しないといけないので、お正月ほど爆発が目立たなくなっていますが、30~40回大当りの4~5万発はいまでもあります。

台数の少ないRe:ゼロ2はいまでも夜ひとケタ台が化ける姿もよく見るので、いかにハマリ台がいきなり爆発するかで台の人気が決まってしまいます。

LUCKY TRIGGERがその最たるスペックとして堂々デビューすると、夕方見た時はひとケタでドハマリしてた台が、翌日見るととんでもない爆発をしているなんて、日常茶飯事になると容易に予想出来ます。
LUCKY TRIGGERが一番アピールできる爆発力で、なぜライトミドルや甘デジしか許されないかというと、表向きの大当り確率がライトミドルや甘デジだけど、本当の正体はミドルやハイミドルの、あのウルトラセブンや大ヤマト2の480分の1の時代に戻るカムフラージュだと思って下さい。

ドンキホーテもいい思い出しか残っていない500分の1の台の時代にこっそり逆戻りです。
あの頃の出玉は10万発クラスが珍しくありませんでした。
5ケタのドル箱ランプが10万発突破で“99999”で止まっちゃってた2005年のホールを思い出します。

コンプリート機能で3~4円交換の時代に、9万5千発コンプリートの乱発が予想出来ます。
大当り80回で夕方には早々に打ち止めたスマートパチンコ第1号の聖闘士星矢の9万5千発コンプリートを目撃した1年前の春、2023年は凄いことになると思ってたら、サッパリのスマパチたちに超ガッカリさせられました。
2024年、LUCKY TRIGGERはやってくれると信じています。

とりあえず2024年1月もプラス50万円まであとちょっとで終わって、春先のLUCKY TRIGGERへの流れも期待出来ます。
最も安定株の代表のシンエヴァとRe:ゼロがいい働きをしてくれていた2024年1月でした。

▼1月31日実戦収支
A店収支
+34500円

▼1日トータル収支
+34500円

▼2024年1月トータル収支
+49万7500円

▼2024年トータル収支(※1月31日現在)
+49万7500円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2024年1月31日
+9783万2240円

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