コラム

冷たいバブルとラッキートリガー

ラッキートリガーの話題でもちきりです。
パチンコ必勝本プラスオリ法のさやかさんが緋弾のアリア~緋緋神降臨~で6万6千発出したとニュースが入ったり、にわかにラッキートリガーの暴れっぷりが次々に入って来て、他のホールでも緋弾のアリアのラッキートリガーが5万8千発出てて、きのうの北斗の拳LTの106連チャンは1回の出玉が3R約300個、6R約600個、10R約1000個なので、ラッキートリガーで1000発に偏ると5万発20万円一気出しも納得ですが、緋弾のアリアはラッキートリガーでオール1500発だと40連で6万発もありえます。

これがラッキートリガーの恩恵のデカさです。さやかさん、おめでとうございます!
399分の1の緋弾のアリアは、何も起きないハマリ台や緋弾チャージの雀の涙の出玉や、単発ばかりの地獄台にハマると全く面白くないというレポートも入ります。
まさに、あの479分の1のウルトラセブンの2005年登場時を思い出します。
あのモロボシチャンスのスカパターンと777が並ぶセブンのカッコいい当りは20年間頭から消えません。
大ヤマト2の出た2004年の暮れ、20年前にタイムスリップしたようです。

パチンコ格差が大きくなるのは令和の世の中と同調しています。
“冷たいバブル現象”で、大量出玉を見せられないホールは苦しみ、派手な出玉をアピールしているホールのラッキートリガーは、4号機スロットのスタート時の再来と言えるのは、若いお客さんの多さです。

大ヤマト2やウルトラセブンの頃、パチンコは老若男女でにぎわっていましたが、ラッキートリガーは若者向けの台が多く、平均年齢がグンと下がっています。
キョロキョロ出玉に引き寄せられる年配のファンも日増しに増えて、エヴァンゲリオンやとあるの若者が人民大移動したイメージです。

株価は上がるけれど、庶民はあの頃のバブルとは違うと実感するように、パチンコの出玉は大きく泡(バブル)のように膨れているけれど、誰の手にも触れて感じられる泡(バブル)なのかどうか、ラッキートリガーはまだ登場3日です。
誰もがこりゃ凄いと思えるようなお祭り騒ぎに、今週末の土日に多くのお客さんにアピール出来ればシメたものです。

ラッキートリガーがケタはずれと感じるのは、通常のRUSHから上のステージに入るだけではないと印象付けてくれるパターンも次々に出てくるので、幸運な引き金を引くチャンスがどこにでもあるとなれば、それこそラッキートリガーの本領発揮です。

なかなか空かないラッキートリガーです。どれを打とうか、いまから土日を楽しみにしている方も多いでしょう。
北斗の拳強敵LTはスロット4号機ファンやスマスロファンで奪い合い、世紀末天才バカボン福神SPECは甘神SPECの夢を追い、緋弾のアリアは表示の399分の1にビビるファンと歴代アリアファンとの複雑な気持ちで奪う若いファンで埋まりそうです。

数字的にはビックリしない100%ST突入の甘さだけに釣られて“この素晴らしい世界に祝福を!”はとっつきやすさと、次は連チャンさせるぞとラッキートリガーにしてはバラエティ向きなのは豊丸だなぁと感じさせる出玉です。

ボクのお気に入りはSanseiR&DのOVERLORD魔導王光臨です。

ラッキートリガーの引き金が初当りのST突入時に、もしブラックアウトすればいきなりOVER MAXのラッキートリガーだし、時短引き戻しのラウンド中にブラックアウトしたらラッキートリガーだし、ハムスターのハムスケチャージや、OVER RUSH中にブラックアウトと、引き金のチャンスの多さが魅力です。

甘いと感じるOVERLORDに、牙狼もこれで出て欲しいと思いましたが、牙狼は王道エヴァタイプのロングSTなので、これも注目です。牙狼復活があるかもです!

今日ポロイチ、ポキュウウン!! と大きな先バレで単発だったOVERLORDでした。

▼3月6日実戦収支
A店収支
-4000円

B店収支
-7000円

C店収支
-2000円

D店収支
-7000円

▼1日トータル収支
-20000円

▼2024年3月トータル収支
+8万500円

▼2024年トータル収支(※3月6日現在)
+95万3500円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2024年3月6日
+9828万8240円

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