コラム

暴凶星とマッドマックス

パチンコ必勝本プラスオリ法のDVDで、ライターの皆さんの北斗の拳暴凶星の暴れっぷりがハンパじゃありません。
いますぐ観て下さい!
4万発5万発がザラの暴凶星の出玉に圧倒されることでしょう。

今日もホールで61回大当りする暴凶星を目撃したのは午後10時、閉店間際のメインコースです。

じつはロードショー公開中のマッドマックスの最新作、“マッドマックス:フュリオサ”を観た帰りです。

マッドマックスが無ければ、北斗の拳は生まれてなかったということは皆さんもよくご存知で、北斗のザコたちが映画館の大スクリーンで大暴れしているマッドマックスです。

1979年の暮れに、ボクが週刊少年ジャンプで“ショーアップハイスクール”を連載した頃、とんでもない映画がオーストラリアから上陸しました。
警察官メル・ギブソンが演じたマックスが、愛する家族を奪った暴走族に復讐するという、ジョージ・ミラー監督の傑作アクション映画です。

この作品のヒットでオーストラリアからハリウッドへ進出したメル・ギブソンとジョージ・ミラー監督のことは、皆さん十分ご承知のことだと思います。

マンガ家もマッドマックスの血湧き肉躍るスピードとアクションのちょっと残酷さも加味されて、“スタントマンが死んだ”なんてウワサもまことしやかに囁かれて、一気にメジャー感の増した2作目、マッドマックス2のジャイロキャプテンのキャラクターに心酔したものです。パンフレットも保存してます。

北斗の拳誕生が大きく影響を受けたことは、原哲夫先生自身もTVのドキュメントでよくお話しなさっています。北斗の拳の描く世界、まさに近未来はマッドマックスによって作られたと言っていいでしょう。

近未来は、リドリー・スコット監督のブレードランナーのおしゃれなオリエンタル感のある都市と、荒廃したマッドマックスの世界のまま40年経とうとしています。
先日観た猿の惑星キングダムも、ウォーキングデッドのゾンビたちも、残された地球上のわずかな資源の奪い合いをするのはマッドマックスの世界の延長です。

今回のマッドマックス:フュリオサは、2015年の怒りのデスロードの女戦士シャーリーズ・セロンが演じたフュリオサの若き日のお話で、2時間半あっという間の疾走感で迫ります。
ジョージ・ミラー監督と原哲夫先生の夢の対談も公開されて、ファンとしてはまさに夢の実現です。
79歳のジョージ・ミラー監督のエネルギッシュさが、映画から伝わる鼓動のように、息をするのを忘れさせます。

圧倒的なスピードとアクションが、とても80歳手前の監督のモノとは思えません。成功されてる方のエネルギーって不老不死なのかと思わせてくれます。
40や50で“歳とったぁ”とか嘆く方をよく見かけますが、まだまだ早いと言ってくれてるようで、元気になります。
元気なくなってきた方は、“マッドマックス:フュリオサ”を観てエネルギーをもらって下さい。
映画が終わったあとの爽快感はハンパないはずです。画面から飛び出てきそうな北斗の拳のザコたちの活躍も実写で楽しんで下さい。

北斗の拳の壮大な兄弟げんかは、巨大スクリーンで実写にしたらこんなモンじゃありません。
“マッドマックス:フュリオサ”を観て、原先生に北斗の拳を描いて下さって心からありがとうとお礼を言いたいドンキホーテです。

暴凶星も強敵LTも、このあと登場の北斗の拳10もSammyが素晴らしいパチンコ台を作ってくれました。
ひと足先にギネス記録を打ち立てたスロット北斗の拳に続けと、パチンコの北斗もマッドマックス以上に進化し続けています。
まだエンジンの音が鳴りやまないドンキホーテです。

▼6月1日実戦収支
A店収支
-1500円

B店収支
-500円

C店収支
-8000円

▼1日トータル収支
-10000円

▼2024年6月トータル収支
-1万円

▼2024年トータル収支(※6月1日現在)
+174万1500円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2024年6月1日
+9907万6240円

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