コラム

甘いGANTZ Sweetで1万7千発!

129分の1で万発勝ちが続きます。
最近出たパチンコ台でホントに甘く作られていると思っているのが、京楽の129分の1のGANTZ Sweet2000だと言っていたことを覚えていらっしゃるでしょうか?

表向きは129分の1でも、ホールがお金を吸えるようにするのがパチンコ台の宿命です。
大人気で多くのパチンコファンが連日座るような台なら、お店も“たまには赤字でいいや”と大サービスして、人気に拍車がかかるものです。
それが20~30台どころか50~100台とあったのが海帝国の全盛期で、パチンコバブルと呼ばれた黄金時代です。

2006年には冬のソナタ、2007年は初代花の慶次が2008年に全国制覇して、桜の花ビラの潜伏確変に日本中が左スミのランプに夢中になったものです。

2009年から初代牙狼のハイスピードに“こうがぁ~!!”と叫ぶ大きな指輪のザルバのUPに夢中になって、全国のホールに牙狼のお面と牙狼剣がズラリと並んだ魔戒ノ花が2015年と、利益を堂々と取れる大スターパチンコ台が次々に登場しました。

今は昔と、諸行無常の響きありですが、2024年、大量導入はシン・エヴァンゲリオンと北斗の拳暴凶星と、去年のスターが占拠し、去年の暮れのRe:ゼロから始める異世界生活2がスマートパチンコ唯一の成功者になっています。
本当の2024年の大スター台はラッキートリガーの北斗の拳10と予想しています。

いまのカオスなホールで、バラエティコーナーの129分の1のGANTZ覚醒Sweetは、せっせと他の台の代金を吸わなきゃいけません。
ましてや、今日打ったホールのデータランプはひと時代前のままで、出玉も大きく表示されないタイプで、インパクトが薄く、頭の痛いところです。
とはいえ、ここ最近はホールの片隅のバラエティコーナーも若いお客さんでにぎわっています。

GANTZ覚醒Sweet2000が1台、5回出て145回転でヤメています。

本日、ポロイチ1回転で5連チャン、4310発お持ち帰りしています。
129分の1の台で過去最高で38回大当り、20380発です。1日中打ってたわけじゃないでしょうから、よそのホールのGANTZ覚醒Sweet2000の出玉は上出来です。
イケてるホールは3~5万発はザラです。

座って18回転の163回転で、ギョーン告知からレインボーの“おめでとうというわけだす”でぬらりひょんを倒してオスイチ成功です。

GANTZの歴史もニノさんこと二宮和也さんと松山ケンイチさん主演の映画がヒットしたのが2011年の1月でした。
吉高由里子さんと夏菜さんのヒロインがインパクト抜群でした。

パチンコ台は2017年ですから、7年前になります。
カミさんがやたらと連チャンして、いつも勝っていた記憶があります。転落抽選にハラハラしたものです。
今回のSweet2000は、ST50回のGANTZチャンスに100%入って、約40%で140回のSTに入ります。
これが右打ち約97分の1で抽選するのでハラハラドキドキですが、今日は残り90回で音消しをして面白いようにエアバイブのプップップッと、ギョーンの一発告知をカスタマイズして連チャンしまくりです。

ST巻き戻しもちょこちょこあって、1万7千発一気出しです。129分の1で上等です。
世紀末天才バカボンで3万発出したくらいで、きのうのゴブリンスレイヤーラッキートリガーVer.で1万3千発といい、今日のGANTZ覚醒Sweet2000といい、バラエティコーナーがお宝台の秘かな隠れ家になっています。

新台がいっぱいで、たまに空いた台に座るより勝率が高めのバラエティコーナーです。
1~2台しか入らない台は要チェックです。
平和のToLOVEるダークネスも甘いです。

▼6月9日実戦収支
A店収支
-2500円

B店収支
+57500円

C店収支
+1000円

D店収支
-2000円

E店収支
-8000円

▼1日トータル収支
+46000円

▼2024年6月トータル収支
+7万2500円

▼2024年トータル収支(※6月9日現在)
+182万4000円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2024年6月9日
+9915万8740円

-コラム
-