純烈がMCのSHOW激!今夜もドル箱が終了して、歴代MCの最強決定戦が、S.A.Oと来週はスロットのゴッドイーターで行われます。
仕事の取材で、内山信二さんと品川のホールで会ったのもずいぶん昔の話になります。
もっと古くは、“パチンコスタジアム”というタイトルの40分枠で、シティボーイズの斉木しげるさんがMCをやってる頃にパチンコを覚えたドンキホーテです。
斉木さんとは静岡のラジオ番組のゲストとして共演したのもなつかしい思い出です。
今夜もドル箱の歴史も、パチンコと共にマルハンのスポンサーから楽園へとバトンタッチして現在に至っています。
1998年にタイトルが変わって27年も経つんですね。すべて毎週録画保存しています。
“斉木名人の頃はよく見てたなぁ”って方も多いのではないでしょうか。
1991年からは10年間、中山秀征さんと松本明子さんと飯島直子さんの土曜の夜のおたのしみ!“DAISUKI!”も月いちのパチンコバトルが楽しかったですね。
もちろんすべて録画して、大切に保存しているドンキホーテです。
まだ現在ほどTVゲームやサブスクも豊富じゃない時代で、国民全体がパチンコの面白さに気づいた時代でした。
あれから30年、ボクみたいに毎日のようにホールに通う人間も珍しくなって、みなさんそれぞれの推し活に勤しむ2025年です。
バブルはとっくに崩壊したというのに、世の中楽しいモノが増えすぎた感はあります。ぜいたくな世の中です。
ボクみたいに、何でも選り好みせずにいろいろ楽しんでいる人間も珍しく、パチンコ台の選り好みもしないので、飽きずに30年パチンコを打てています。
4月7日まで出す気の失せているホールを巡って、今日なんて最初に北斗の拳暴凶星でオスイチ、イキナリフラッシュからエイリやんの目が三・三・七拍子に光るプレミアで3図柄を当てて、拳王RUSH14回転をスルーされちゃうところからスタートです。
なんで暴凶星に座ったかって?
新台は全て満席で、回収台になっている暴凶星に座っちゃって、洗礼を受けてしまいました。
オスイチプレミア単発はこの時期、腐るほど経験済みです。
次のホールでも北斗無双第5章ドデカSTARTの普通に14~15回転しか回らない台でポロイチ、単発2発で終了です。
ぜいたくな当りほど単発というのも、この時期多発します。
ここは我慢、我慢の新装前のパチンコです。
次のホールでは、からくりサーカス2もオスイチレバブルから7図柄が当ってラッキートリガーを駆け抜けてしまいます。
どれもお座り一発で1500発、5千円交換でダメージは金銭的に少ないけれど、気持ちのダメージは何倍も大きくてめげちゃいます。
夢夢ちゃんの“フィーバー”のプレミア声も虚しいスルーです。
ドンキホーテの座右の銘“小さく負けて大きく勝つ”のダメな日のパターンです。
このへんの割り切り方のクールさが30年間で培われたところです。
1億円も勝てたポイントだとも言えそうです。
回さないパチンコの真骨頂なのです。
からくりも399分の1のほうが満席で座れなくて、古い319分の1を打たなきゃいけないところが今日の敗因です。
主役の座をどの台が持っていくのか、今からドキドキワクワクのドンキホーテです。
からくりサーカス2の上乗せ悪魔が暴れる面白さを超えられる台が出てくるか、めっちゃ楽しみです。
P.S. 今夜もドル箱の凡戦ぶりに、逆にリアルな現在のパチンコの姿を見たと言えます。
リアル実戦は数多く打ってこそで、一発撮りならしょうがないかという結果でしたね。
歴代MCのみなさん、お疲れ様でした。
▼4月2日実戦収支
A店収支
+3500円
B店収支
-3000円
C店収支
-2000円
D店収支
+3000円
▼1日トータル収支
+1500円
▼2025年4月トータル収支
+1500円
▼2025年トータル収支(※4月2日現在)
+86万1200円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2025年4月2日
+1億247万2740円