コラム

“あんぱん”の夫婦が主役だぁ!

映画“東京リベンジャーズ”を再び観直してみると、パチンコSammyの東京リベンジャーズがいかに良く出来ているかがわかります。

アニメが美しいのはもちろん、キャラクターの使い分けとリーチ信頼度のバランスに、先バレのどこか暴走族のチャルメラに似た告知音といい、原作好きには嬉しいパチンコ台になっています。
曲もツブ揃いで、思わず一緒に口ずさみます。

何よりエヴァンゲリオンの一人勝ち状態だった319分の1で単発に100回の電サポを付けたスペックで、エヴァより多い出玉の味付けも効いていて、上手くエヴァファンの吸収に成功して、お互いに切磋琢磨しています。

映画はいまや“国宝”で100億円を稼ぐ吉沢亮さんのマイキーといい、山田裕貴さんに主役の北村匠海さんと今田美桜さんのあんぱんカップルと、いまやNHK朝ドラの顔のお二人が初々しい高校生から10年後の姿を見事に演じていらっしゃいます。
現在も活躍する若手俳優陣を観るだけでも楽しい映画です。

もう一本、福田雄一監督のコメディ映画“銀魂”も再び観ています。
いまや事務所の社長になった小栗旬さんの坂田銀時と、橋本環奈さんの神楽に菅田将暉さんの志村新八と長澤まさみさんの志村妙に、これも吉沢亮さんが沖田総悟を演じてて、福田雄一監督はTVの勇者ヨシヒコシリーズですっかり若手アイドルスターたちをワンランクアップさせてきたことを感じさせます。

いまは聖☆おにいさんやアンダーニンジャと悪ふざけが過ぎるところもありますが、いまや有名になった多くの若手大物俳優におんぶに抱っこ状態ですが、福田さんの演出で声がお腹から出るようになった方も、演技とアドリブ演技の使い分けが上手くなっていくのも面白いものです。
凄いぞ!福田監督!

映画からと言えば、広瀬すずさん主演の“ちはやふる”の続編、“ちはやふる-めぐり-”がドラマの後半、広瀬すずさんや新田真剣佑さんに野村周平さんと、前映画シリーズのメンバーが登場してくれて、“ちはやふる”ファンには涙モノです。

Netflixなどのサブスクの発展で風前の灯の地上波ドラマも収入源を配信にシフトチェンジして、配信で稼ぐ時代になりました。
Netflixはオリジナルのドラマも大金を投じて、地上波では出来ないことを可能のしていきました。

“地面師たち”なんてスポンサーの顔色を窺う地上波じゃ不可能な犯罪集団を観せてくれました。
“極悪女王”では全日本女子プロレスのビルを跡地の駐車場に建築して完全再現したり、いまや“グラスハート”のライブにエキストラを大量動員して完璧なライブシーンを観せてくれて、心震えます。

“グラスハート”みたいなバンドモノも歴代の劇場公開された映画を超えてきます。

大きな予算の後ろ盾に、プロデューサーの佐藤健さんも全力投球です。

Netflixと言えば、恥ずかしながら50年経って、実は今頃ガブリエル・ガルシア=マルケス原作の“百年の孤独”を一気観しています。

1970年代は漫画家のアシスタントをしていて、当時寺山修司さんや北杜夫さんらの作家さんが絶賛していた“百年の孤独”を完全にスルーしていたのですが、“この本が文庫本になる時、世界が滅びる”というキャッチコピーが今頃ネットで騒がれて、NHKの“アナザーストーリーズ 運命の分岐点”で“百年の孤独”を巡る奇妙な物語が放送され、眠っていた記憶が呼び起こされてしまいました。

ガブリエル・ガルシア=マルケスがノーベル文学賞を受賞したのはもう1982年だったことも忘れていました。ヤングジャンプの“コロッサス”の連載真っ只中でした。

難解な原作ですがNetflixで去年の12月に配信されていました。
スペイン語の文学の名作として、全世界で5千万部売り上げて、40数ヶ国語で翻訳されています。

この“百年の孤独”に72歳になろうかという現在のドンキホーテがハマってしまうのも神様のちょっとしたイタズラなのかもしれません。

興味のある方は“百年の孤独”をチェックしてみてください。

P.S. 今日は実戦なしです。

▼2025年8月トータル収支
+25万2100円

▼2025年トータル収支(※8月28日現在)
+240万5800円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2025年8月28日
+1億393万7840円

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