コラム

ドンキホーテの勝手にテレドラ批評

東京に戻って来ました!
九州のパチンコ&パチスロ熱の高さを夏の暑さ以上に肌で感じた2025年真夏です。
“真夏”と書くと、“奪い愛、真夏”のタイムリープ不倫みたいですが、鈴木おさむさんのシナリオはどこかSMAP×SMAP時代のコントみたいなラブストーリーで、笑っちゃいます。

一週間九州に行ってる間にいろいろなことが起きてて、TV番組の保存作業に追われています。
番組の中身をチェックするだけで大変で、一週間ほとんどの番組を全録からダビングする作業がしばらくの間続きます。
ドラマの内容も全ドラマチェックが続きます。新幹線の中でも雑用の合い間にドラマチェックは欠かせません。

メインどころや視聴率のいい作品だけでなく、夜中の30分ドラマからWOWOWやNetflixなどのサブスクもチェックが欠かせません。ローカル局のドラマも欠かさずチェックです。

中高年層の視聴率をしっかりキープしているテレビ朝日の“大追跡~警視庁SSBC強行犯係”の福田靖さんは龍馬伝やHEROやガリレオのシナリオライターの方で、いまの警察捜査の最先端を年配の視聴者にもわかりやすく扱っていて、見事です。
同じ分析ネタがフジテレビの“最後の鑑定人”とカブったりしますが、こちらのシナリオのほうが上をいっています。

あっ、高視聴率というかKing & Princeの高橋海人さんと中村倫也さんの“DOPE 麻薬取締部特捜課”は、スーツを着たサイボーグ009と思って楽しんでいます。

“王様のブランチ”の週間つぶやかれた番組ランキングでぶっちぎりの1位なのは、主役のファンのパワーだということで、いまや昔の堤幸彦監督のSPECシリーズの超能力が麻薬の作用というところも現代風で、マンガそのものです。

日本テレビの“放送局占拠”はあれこれネットで楽しめるようにできたネタ振り番組で、毎週お題拝借の珍ミステリーで“う!そ!だ!ろ!”という流行語をセッセとセールスしています。

NHKが岡田将生さんと山崎育三郎さんの“昭和元禄落語心中”の再放送を、映画“国宝”のヒットもあって、“歌舞伎の次は落語を”と、古典芸能にスポットを当てています。
このドラマは何度観ても、岡田将生さんにゾクゾクさせられます。

再放送の朝ドラ“チョッちゃん”も、“とと姉ちゃん”も戦争がらみの話は避けられません。
“あんぱん”も“とと姉ちゃん”も終戦を迎えてホッとしています。ボクらの知ってる時代の話になると、どこかホッとしてしまいます。
“あさイチ”のドラマ受けも楽しくなってきます。

テレビ神奈川やテレビ埼玉で放送中のドラマも全てチェックしています。
“いつ寝てるの?”と周辺の方たちによく聞かれるほど、基本ショートスリーパーで、何日か分は他の方より長く起きているドンキホーテです。
ウソのようなことを平気でやってる、もうすぐ72歳のじいさんです。

“そりゃあネットでウソツキ呼ばわりされるわ”と、自ら納得しているくらいです。
自分のやってることを同じように出来る方が他に居ないおかげで、パチンコで1億円も勝ったり、10万本以上のビデオとDVDとブルーレイのコレクションも増え続けて当然です。

数千万円分のブルーレイソフトも、カミさんにとっては巨大なゴミにしか見えていません。
ボクが死んだら、全てお払い箱かと思うと、残留思念がかなり残りそうなコレクションです。
パチンコもマンガも、何でも取って置く習性は、プラス1億円への大切な要素でもあるのです。

9月1日からスタートする“ドンキホーテマガジンnote”で、“上手い勝ち方”だけでなく、“上手い負け方”も全て公開します。
勝ってるだけでは1億円は残りません。上手く負けてるからこそのドンキホーテ流で、2025年のパチンコのテーマは“上手い負け方”なのです。

P.S. 今日は実戦なしです。

▼2025年8月トータル収支
+25万2100円

▼2025年トータル収支(※8月29日現在)
+240万5800円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2025年8月29日
+1億393万7840円

 

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