2026年1月1日元旦のホールを見て回ります。
元旦から世の不景気風はどこへやら、都会のホールっぽいフルに営業しています。
元旦がお休みのホールはローカルっぽいイメージのホールですが、やっぱり元旦からパチンコを打つ人が増えた証でもあります。
このエヴァのランキングを見て下さい!



別積みのメインは新世紀エヴァンゲリオン~はじまりの記憶~と北斗の拳11暴凶星と花の慶次黄金の一撃と、何と言っても東京喰種の客付きと出玉が一歩抜きんでています。


スロットはここ10年以上ホールの経営を支えてきて、スマスロが3年目になりますがヒット台が続々出てきて、スロット人口に翳りは見えません。
スロットを上手く扱えたホールは巨大化していき、スロットの扱いにしくじったホールは店をたたんだり小さくなっていきました。
完全にスロットの主役の座は安泰です。朝の抽選がそのホールのパワーのバロメーターです。
そしていよいよ2026年スマートパチンコ、スマパチが本当の本番を迎えます。
スマスロヴァルヴレイヴと北斗の拳で一気に駆け上がったスロットブームになって3年、今度はスマパチが主役の年です。
まずはエヴァ人気を支えた未来への咆哮の安心して打てた安定感より、ラッキートリガーで2~3割増した出玉が売りのエヴァ17の荒さが受け入れられたお正月です。
元旦から満席で、いつになったらヤメてくれるのかという熱狂ぶりです。
朝から1~2万発は当たり前の瞬発力が未来への咆哮にはなかったインパクトです。
3年間の間にはいろいろなエヴァの顔を見せてくれた未来への咆哮も、最後のご奉公の刻が近づいてきています。
去年の12月25日に遅ればせながら9万5千発コンプリートをして、“もっと早くコンプリートしてくれよォ”と叫んだエヴァファンも1~2万発で十分というイメージを植え付けたエヴァ15未来への咆哮の活躍ぶりです。
ひととおり演出を見続けて、好不調もパチンコファン一人ひとりが見極めているエヴァ15です。
319分の1と399分の1の差はドハマリ具合と生き返りの差とも言えそうです。
連チャンしたあと500~600は当たり前だったエヴァ15に対して、エヴァ17は700~800ハマリをよく目撃します。
千回ハマリも珍しくないのは496分の1の初代エヴァZFが大のお気に入りだったドンキホーテには、“399分の1なんて甘っちょろい”というイメージです。
人気の初代エヴァのメインは397分の1のSFタイプのほうだったのですから、エヴァはSFのつもりで打ってラッキートリガーが加わって、出玉力はZFに近いと言えます。
基本1台に粘らないのでハマリは気になりません。
未来への咆哮の319分の1に馴れてしまったこの3年を塗り変えるには、余程の甘さと出玉がないとむつかしいのは、他のシリーズもののパチンコと同じです。
果たして元旦の客付きを2月の真・北斗無双第5章夢幻闘双と共にラッキートリガー新時代としてひと役を買ってくれるのでしょうか。
P.S. 紅白歌合戦もレコード大賞もCDTVもめちゃくちゃ楽しめました。
意外な穴は、“かまいガチ”の怪談SPで、オカルト好きのドンキホーテには下北沢のタイムスリップ事件や、やりすぎ都市伝説と共に年末年始のお気に入りでした。

▼1月1日実戦収支
A店収支
-5000円
▼1日トータル収支
-5000円
▼2026年1月トータル収支
-5000円
▼2026年トータル収支(※1月1日現在)
-5000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年1月1日
+1億518万840円