きのう配信のエヴァはじの実戦マンガは見ました?
新世紀エヴァンゲリオン~はじまりの記憶~の人気はホンモノです。ホールの主役に出世です。
長いこと未来への咆哮を愛して打ち続けていた常連さんもコンプリートもなく2~3万発止まりの未来への咆哮に対して、一撃10~20連で3~4万発は当たり前で、5~7万発がトップ台、8万発以上、コンプリート台も年末年始に目撃して、人民大移動が始まりました。
メーカーやホールの思惑どおりに動くお客さんに“しめしめ”と思っている店長さんも多そうです。


これだけ客付きが良ければ4~5台しか買わなかったホールの追加注文や中古台市場の価格が年明け早々に高騰中です。
この人気はマジでホンモノで、ヒット台誕生時の共通の現象です。
“ねえセンセイ、この台初めてなんだけど大丈夫?”と恐る恐る打ってた未来への咆哮の常連さんも、大当り50回以上でニコニコです。今日も8万発の別積みが出ています。


80回以上出してヤメようかどうしようか悩んでいる方もいらして、ちょっとホッとしたドンキホーテです。

100%!この3連休で人民大移動は大成功と言える2026年です。
“長い間お疲れ様でした”と未来への咆哮にはファンだけでなくホールもお礼を言いたいところです。ホントにいい仕事をしてくれました。
代わりに出た新世紀エヴァンゲリオン~はじまりの記憶~のいいところを、今日ポロリ2回転で改めて実感しました。
まさにはじまりの記憶を呼び起こす、あのピラミッドのような使徒“ラミエル、襲来”で、初号機がバシュッと打ち抜くあのヤシマ作戦で当りました。
あのヤシマ作戦が信頼度約57%以上の激熱ストーリーリーチになってるのが素晴らしいのです。




ヤシマ作戦のカッコ良さとなつかしさは、まさにエヴァ人気のはじまりの記憶です。
こんな憎いコトを平気でやってくれるエヴァは人気が急上昇するワケです。
もうひとつは暴走モードの存在です。RUSH中の暴走モードもそうです。
常連さんに最初に尋ねられたのが、“この台って暴走モードあるの?”でした。


役モノの初号機が頭上で咆えるのも動きもしないレイのフィギュアが邪魔で人気も尻すぼみしたシン・エヴァンゲリオンとの大きな違いです。
カスタマイズも先バレを4種類にして信頼度をバラつかせて正解です。
この辺のアレンジはゴジラ対エヴァンゲリオンのカスタマイズで、コアランプのコアフラッシュを約99%のカイザーギドラや、約50%のゴジラなど、怪獣で4種類に分けたテストで、エヴァはアラートと咆哮と次回予告とカヲルレイ背景の4種類の先バレでバッチリです。

次回予告のタイトルの中身で信頼度をバラつかせているのも憎い小細工です。

2026年、週末には暴れん坊将軍になって欲しいと願っていた大都技研の吉宗3000ver.が6万5千発で別積みのトップに、夕方4時ですでになっていました。


199分の1で吉宗も暴れん坊将軍に化けているのなら大丈夫です。
ポキュゥゥンの先バレ音にRe:ゼロしか打っていなかった女のコも吉宗を打ってて、ちょっと安心したドンキホーテです。
この3連休で2月2日の真・北斗無双第5章 夢幻闘双の入替費用をたっぷり吸おうと、すでに北斗の拳11暴凶星の客を飛ばしてしまったホールの先行きが心配です。
ラッキートリガー2026年モード本番スタートです。

▼1月10日実戦収支
A店収支
-3000円
B店収支
-3000円
C店収支
-3000円
D店収支
-500円
E店収支
-11000円
▼1日トータル収支
-20500円
▼2026年1月トータル収支
-8000円
▼2026年トータル収支(※1月10日現在)
-8000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年1月10日
+1億519万340円