




こっそり前から狙ってたけれど知る人ぞ知るSammyの“盾の勇者の成り上がり”の甘いことと言ったら、いま出てる199ver.の前の319分の1がおととしの12月に出て1年間バラエティコーナーに1台か2台しか入ってないのにいつも誰かが座って1~2万発は当たり前で、4万発くらいは1週間に1~2回出てて、“何だこの台は?”とずーっと気になっていました。盾の勇者の甘さです。
Sammyは北斗シリーズばかりが表舞台の千両役者として目立っていますが、脇役の化物語シリーズや頭文字Dシリーズが地味に見えますが何気なく爆発してて、バラエティコーナーで長寿の台が多いのを敏感に感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
明らかにメインディッシュ前の前菜レベルの入荷で1~2台、ヘタに慈母なんてめちゃ辛くてメインの北斗を買う為の資金集めをしてる台もあったりします。

そんな中、2月2日に超メインディッシュの真・北斗無双第5章 夢幻闘双の前菜として人気のラオウの暴凶星を北斗の拳11暴凶星として出しましたが、前の暴凶星の方が甘いのは火を見るより明らかです。
しっかり真・北斗無双5の入替費用をセッセと吸い続けています。
ラッキートリガーっぽいけれど暴凶星の前作はひとつのホールで40台導入するほど鉄火場になって、並みいるラッキートリガーを貧相に感じさせたラオウが、逆にラッキートリガー3.0プラスで登場すると“オヤッ?”と首をひねりたくなる出来です。


なぜなら導入初日にコンプリートした新世紀エヴァンゲリオン~はじまりの記憶~に比べて、いまだに4万発止まりが多くて、コンプリートを1台も目撃出来ていません。
暴凶星ファンもちょっとガッカリです。
そんな表舞台の裏で、盾の勇者の成り上がりの199分の1ver.がこっそり万発出しています。

今日は4台中2台が2万発出ているうち、1台が22回大当りして1万9千発出て、ST80回を終了して84回転即ヤメです。
755回転ハマって11連して1万4千発出て取り戻したあと5千発は増えていますが、台は利益的にトントンで、お客さんもイマイチです。
“こりゃあもうひと山あるぞ!”とグラフを見て打ち出すと、お座り一発!24回転の108回転でギアクラッシュの先バレからアルティメットタイムGETです。












ここから1万8千発出て3万4千発まで伸びて即ヤメです。
盾の勇者のミドルの爆発力をライトミドルが受け継いでいます。こっそりホールの片隅で今日は1万8千発いただきました。
盾の勇者の成り上がりなんてタイアップの原作アニメを“一体どこでやってるの?”ってくらい72歳の老人には無縁の世界です。
とにかくSammyのギアクラッシュが80回ST中40回の音消し後、いきなりギアクラッシュが鳴り響いて、となりで打つのがイヤになるのは暴凶星も東京リベンジャーズも同じです。
Sammyのエイリやんの首振り以来続くギアクラッシュのにぎやかさがチャージで失速した北斗の拳のラッキートリガーのマイナスイメージを払拭する真・北斗無双第5章 夢幻闘双登場まで、あと2週間に迫りました。
4号機時代を作ったSammyのスロット北斗の拳の暴れっぷりを今度はパチンコの舞台で、ギアクラッシュをうるさいくらい鳴らしまくって欲しいと思っています。

▼1月17日実戦収支
A店収支
-8000円
B店収支
-1000円
B店収支
+63500円
▼1日トータル収支
+54500円
▼2026年1月トータル収支
+13万2500円
▼2026年トータル収支(※1月17日現在)
+13万2500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年1月17日
+1億531万8340円