コラム

デモ出しを若者もやってるぞ!

2月20日発売のパチンコ必勝本プラスオリ法のカラー漫画“オスイチ大戦争”を描いています。

デモ出しの成功パターンを描いてて、“オカルト”とバカにしてる方も多い新世紀エヴァンゲリオン~はじまりの記憶~や東京喰種のBisty台のデモ出しが面白いように決まる2026年です。

いままでスロットを設定だけを頼りに1分も無駄にせずブン回してきた若者たちが、エヴァはじや東京喰種でキチンとデモ出しをしたり、しっかり休んでる人たちの多いことにビックリしています。
デモ出しを32年間やり続けているのは、自分の力で連チャンさせた気になることにパチンコの楽しさのひとつを見つけたからです。

昔、ボクがパチンコに出会う1994年3月31日、以前には現金連チャン機というカードを使うCR機前のパチンコの全盛期でした。
パチンコ台もアナログで、“変則の止め打ち”や、元々パチンコ台そのものに傷と呼ばれるアナログな部分に攻略の糸口が見つかって、連チャンしたりして“体感器”というメトロノームのように抽選信号のリズムを刻む攻略器具が売られたり、この攻略器具で身体を使ってリズムを刻んで無限に連チャンさせる連チャン打法や、パチンコ台そのものの設計ミスなのか、持って生まれたクセなのか、ちょっとしたキズにつけこんだ変則打ちが実在した時代です。

お金で攻略法が売買されていた30年以上前のお話です。
インチキ攻略法が高いお金で売買されて、パチンコのダーティな歴史の一端を担っています。
いまだに怪しい広告を目にしたりしますが、ボクが32年前、全くそんなモノがあるとは知らず、釘もいまだに見れないド素人のマンガ家が、当然スロットのリーチ目というモノの存在すら知らず、“リーチ目”という言葉をいとも簡単に使ってパチンコを楽しんで、1994年に410万3000円も勝って、サラリーマンの年収レベルの現金を手にして大喜びしたのが、そもそもパチンコドンキホーテの始まりです。

40歳で初めての体験でパチンコホールへ日常の生活のひとつとして通うようになって、いままで32年間勝ち続けてプラス1億円を手にしてしまいました。
いまだに信じられない、というか信じたくない人たちは、ボクの嫌いな“ww”など草マークで自ら勝つパチンコを捨てちゃってる人も多いのが現実です。

ところが2008年に始まったスロットブームでパチンコホールに通い始めた若者たちが、2020年代に入ってパチスロよりパチンコがじわじわ稼げるムード、というかウワサに釣られてパチンココーナーに、コロナ禍を境に色濃くなったのは、Re:ゼロから始める異世界生活の謎の右打ち抽選がスロットメーカー独特のノリでスロットファンのカップルに刺さったり、エヴァンゲリオン未来への咆哮の大ヒットからです。

そしてラッキートリガーの時代になって、ここ1~2年のパチンコが歴史に残る新スペックで次々に出てきて、スロットの負けをパチンコで取り返し、パチンコビギナーになった若者たちがパチンコを打ち始め、Sammyの調査で13万人のパチンコ遊技人口の増加に繋がりました。
これから2月2日の真・北斗無双第5章 夢幻闘双の2万8千発一気出し可能なスペックで、ラッキートリガーの本番がやっとスタートです。

あのスロットの北斗の拳登場のときの異様なブームがやっとパチンコで始まるかと思ったら、若者のデモ出しする姿に見えてきます。

P.S. 今日は実戦なしです。

▼2026年1月トータル収支
+20万9500円

▼2026年トータル収支(※1月22日現在)
+20万9500円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年1月22日
+1億539万5340円

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