コラム

永久連チャンの夢追い人

オスイチ大戦争を描き終えました。

となり近所の台で若者がBistyデモ出しをしている新世紀エヴァンゲリオン~はじまりの記憶~や東京喰種のコーナーを絵にしました。
ロングSTを一気に駆け抜ける焦燥感を一度経験すると、“途中で何かやってれば連チャンしたかもしれない?”という疑問や不安が過ることがあるのがパチンコです。
永久に連チャンが続いたのは昔の“春夏秋冬”という現金連チャン機のコネクターが抜けてたという“パチンコ台の故障”が原因で写真週刊誌に載ったくらいです。

誰もがパチンコをやったら一度は夢見る永久連チャンです。
“連チャンが止まんねぇよぉぉぉ!! 誰か止めてくれえぇぇぇ!!”と一度は叫んでみたいと誰もが思っているものです。

32年もパチンコをやってると、たまにそんな思いに駆られることもありました。
“この台、壊れてんじゃないの?”って感じるほど10~20連しちゃった初めてのパチンコ体験から、10連くらいじゃ何とも思わなくなった自分が怖いくらいです。

たかが10連チャンでも1万5千発で6万円前後をプレゼントしてもらえるのですから、1時間打って3万円が消えても文句が言えない時代になってきました。

現在のパチンコ台は1時間で5万発!20万円出ちゃうラッキートリガーの時代です。
2026年、パチンコはすっかり変わりました。よく全くパチンコをやらない方から質問されるのは、“1時間でいくら負けるのですか?”という、負けのイメージからパチンコに入る方で、“パチンコをヤメといたら”と、オススメしないドンキホーテです。

いまの世の中、1時間で3万円も失ってしまったらとんでもないコトです。
“ヤメといたほうが無難ですよ”とアドバイスします。
逆に“どのくらい儲かるのか?”と尋ねてくる、勝ちのイメージから入ってくる方には、“1時間で20万円稼ぐ人もいる!”と、とんでもない事実を正直に話しています。

そういえば、自分にそういう宝くじみたいな幸運が舞い込むと夢見るタイプと、“やっぱりね”とむしろシビアな現実の世界に引き込まれるタイプの人間に分かれます。
現実にホールで20万円を手にした経験のある人は、現実のモノとしてまた20万円の夢を追い続ける“夢追い人”になってしまうものです。

そんなパチンコで勝つことを夢見続けている人たちが1千万人は全国にいるワケです。
宝くじで何億円も当てる夢を追い続けている人が日本中にいるから国家は世界中で経済対策のひとつとして、宝くじを発行し続けているわけです。
不景気と言われて久しいこの日本で、ギャンブル、競馬競輪競艇とどれもTVCMなどで盛り上がっています。

ここに来て“永久連チャン”とは言えませんが、お座り一発!オスイチ10万円が全く日常になってきたパチンコの世界です。

コンプリートという上限、9万5千発のストッパーが付いているので、40万円手前でストップというパチンコがリアリティをもってスタートしました。

2026年2月2日の真・北斗無双第5章夢幻闘双から始まります。
心してハンドルを握ってください。

▼1月23日実戦収支
A店収支
-2500円

B店収支
-4500円

C店収支
-2000円

▼1日トータル収支
-9000円

▼2026年1月トータル収支
+20万500円

▼2026年トータル収支(※1月23日現在)
+20万500円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年1月23日
+1億538万6340円

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