アカデミー賞発表前のゴールデングローブ賞のように、日本でもアカデミー賞の前に各マスコミの映画賞が発表になってドキドキします。
仕事をしながら年間映画を1日に2~3本、映画館で年間50本近く観ちゃうドンキホーテは、メジャーなものはもちろん、ちょっとマニアックだったり、騒がれていない映画、映画館に5~6人しか他にお客さんが座っていないようなマイナーな作品もしっかり観るタイプです。
昨年は侍タイムスリッパーと国宝と鬼滅の刃を2度3度と足を運ぶほどで、傑作揃いでした。

ブルーレイやDVDも数千本コレクションしています。
WOWOWやNetflixにDisneyプラスとサブスクもマメにチェックして、WOWOWの映画はほとんどダビングして数万本になります。
WOWOWの三菱商事の映画買い付けの豊潤な財力に頭の下がる思いです。いまはNetflixの勢いが止まりません。
スカパー!のチャンネルが押され気味で、プライム10を“頑張れ!”と秘かに応援しています。
新作を買い揃えようとしても、劇場だけでなくアーティストのライブにお笑い芸人さんのライブまで、WOWOWの独占状態が続いています。
NetflixはいよいよWBCの生中継を独占しちゃうほど巨大化しました。
昔はアメリカのHBOのケーブルチャンネルが映画を制作し始めてから、アメリカのドラマが一気に世界へ配信されはじめ、Netflixはデヴィッド・フィンチャー監督の“ハウス・オブ・カード”のアメリカ大統領の殺人事件から始まるホワイトハウスの内部をリアルに描いて、いまのNetflixの急成長があります。
韓流ドラマをはじめ、世界中のドラマを世界中に配信しています。
日本だけでも1000万世帯が加入していて、カルチャーにも影響を与えています。
“timelesz project -REALl”なんて、Netflixがなければ現在のtimeleszの人気は無かったかもしれません。
オーディションは2024年のボクの誕生日、9月13日から配信されました。
そんな映画やサブカル好きのドンキホーテは、一昨日発表のブルーリボン賞に納得です。
作品賞の“国宝”はアカデミー賞総ナメが予想出来ます。



“宝島”の妻夫木聡さんの主演男優賞は映画がコケてしまったけれど、熱演とキャンペーンの必死さに胸を打たれました。
助演男優賞の佐藤二朗さんは、“爆弾”のスズキタゴサクを演れるのは佐藤さん以外想像がつかない名演技でした。
助演女優賞の森田望智さんは“ナイトフラワー”で北川景子さんを喰っちゃう名演技で文句なしです。
来年のNHK朝の連続テレビ小説、バカリズムさん脚本の“巡るスワン”の女性警察官の役が今から楽しみです。
全裸監督をNetflixで観てビックリしてたら、シティーハンターの槇村香から朝ドラ“虎に翼”です。誕生日がボクと同じ9月13日というのも付け加えておきます。
森田さんの今後のご活躍を心から祈っています。
ブルーリボン新人賞にSUPER BEAVERの渋谷龍太さんが輝いて、ナイトフラワーのドラッグの売人の元締め役、ヤバかったです。
監督賞に94歳の山田洋次監督が“TOKYOタクシー”で受賞して、寅さんの亡霊を“さくら”の倍賞千恵子さんが払ってくれました。
主演女優賞の宮沢りえさんはよく出てる印象でした。
外国作品賞が“教皇選挙”ってのも納得です!

P.S. 今日は実戦なしです。
▼2026年1月トータル収支
+19万6500円
▼2026年トータル収支(※1月29日現在)
+19万6500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年1月29日
+1億538万2340円