2月になりました。



エグい台が混じるラッキートリガー時代の幕開けです。
新世紀エヴァンゲリオン~はじまりの記憶~だけにおぶさっているようじゃパチンコに未来はないと、次々に出てくるのはメーカーの在庫処理のような“スペック変え”の売れ残りばかりですが、こういう時に出てくる新台の中に、ノーマークの超ヒット台が出てくるものです。
長い歴史が物語る“パチンコのあるある”です。
大都技研がRe:ゼロから始める異世界生活の先バレと、ライトミドルの押忍!番長で作った“番長スペック”のパクリのオンパレードです。


本家大都技研の吉宗がヒッソリした中で、4万5万発どころか6万7万発出しててビックリしています。
こんな感じで、表向きは199や179や111分の1でも、中身は400や500分の1の爆裂台がゴッソリ出てきます。
まさにボクがパチンコに魅せられた1990年代の爆裂CR時代や、2004年の大ヤマトやエヴァが登場した500分の1の時代に、京楽の進化系パチンコのライトミドル時代の再来です。
在庫処理の片棒を担いでる場合じゃなく、ルール変更でスペック違いでイロイロなパチンコ台が作れるようになった証が2026年にやっと開花します。
メーカーも生き馬の目を抜こうと新台で“天下盗り”を豊臣兄弟のように虎視眈々と狙っています。
はたしてどのメーカーのどの台が2026年のパチンコファンの心を盗んでくれるのでしょうか?
2月2日の大量導入を前に緊張の2月の初陣です。





2日の大型新装を控えて、スロットもパチンコも入替費用を吸う台と、前景気を煽る万枚や万発を見せられるホールが勝ち組です。
回収を感じさせる囮台が派手に目立っているかどうかに注目です。
夜のエヴァはじのコーナーはビッシリのお客さんです。
もう出ないだろうという台は、昼間出した分を夜にセッセと回収しています。
パチンコ必勝本プラスオリ法の“パチンコ死海文書”とおり、ハマリサインがあちこちに出てます。


40回大当りした台が20連チャン後、239回転でヤメられて空いていて、即移動です。
巨大ペンペンやATフィールドに発信準備の中出目発光、ガセ先読み予告のオンパレードのハマリ台とサヨナラです。
239回転の台に移動してポロ2でシンクロから警報で零号機リーチがはずれて、ノイズが入ってマステマを使って勝利です。
8図柄が9図柄に昇格してインパクトモードに突入です。



夜7時45分にポロ2RUSH突入です。20連のあとのオマケがありました。
しっかりBistyデモ出しをして、食事の待ち合わせで来たカミさんを待たせて8時30分、1万2千発両替して4万2千円です。








デモ出しをしたので45分かかりましたが、2400発のエヴァはじなのでオマケがデカかったです。
不景気な世の中、時給4万円の仕事はそうはありません。
ラッキートリガーの登場で時給20万円も可能な2026年、こんなにタイパの良い時代です。
釘だけを頼りに1日中粘るような昔の打ち方では勝てない時代です。

▼2月1日実戦収支
A店収支
+1500円
B店収支
-6000円
C店収支
-4000円
D店収支
+39000円
▼1日トータル収支
+30500円
▼2026年2月トータル収支
+3万500円
▼2026年トータル収支(※2月1日現在)
+25万8000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年2月1日
+1億544万3840円