







バラエティコーナーに1台か2台しか入っていないのに、いつも人が座っていて3日に1回のペースで万発出ちゃってる台ってありませんか。
もう昔のように新装開店で1列に20台前後ズラリと並ぶ新台も数種類と限られています。ましてや40台近く、ひとシマまるごとなんて大型新装は皆無と言っていいでしょう。
昔は新台リリースのペースがもっと遅く、年間の新台の数も現在の半分以下でした。
人気の台が1年も2年も、いまの海物語のようにホールに鎮座していました。
しかしパチンコファンの心は移ろいやすく、TVゲームや他の娯楽ゲームのレベルアップに追いつけ追い越せと開発者のお尻に火がついて、パチンコメーカーの開発ペースが早くなって年間リリースする新台の量も増え、少数精鋭とは言えない駄作もメインの人気台を売るときに抱き合わせで売りさばこうとするものもあって、バラエティコーナーは低貸玉営業の定着の中でいろいろな台が並ぶようになりました。
エヴァンゲリオンや東京喰種や北斗のようなメインイベンターのうしろでヒッソリ消えていく台も多いことは、毎日ホールへ行ってるパチンコファンもよくご存知のことと思います。
しかしバラエティエリアが広がる今、しっかり勝てる台を見つけることも32年間やって来て1億円稼いだドンキホーテです。
思わぬ“拾い物”を見つけたりすることも多く、ウワサで人気が遅れてブレイクして増台した“ルパン三世 消されたルパン”や、“初代牙狼”のように、ホールのメインコーナーへ出世した機種もあります。
毎日のように甘いことに気付いたお客さんで座れない機種がバラエティコーナーにありませんか?
タイアップのアニメのファンで打ってるという熱烈なファンが打ち続けているパターンも、これだけアニメやライトノベルのタイアップパチンコが増えると、少数導入でフル稼働を狙うマニアックな入替台もチェックです。
そんな中、“盾の勇者の成り上がり”といかにもアニメでヒットしそうな、いや2019年に第4シーズンまで放送されたライトノベルのアニメ化作品が出ました。


2024年の12月にバラエティコーナーに1台か2台入った盾の勇者の成り上がりの319分の1のミドルスペックが3日に1回ペースで2~4万発吐き出していて、ちょっと浮いた存在でした。
丸1年ミドルがあるかと思ったら、ホールは儲からないのか稼働させないようにハズしちゃうところもあって、消えていきました。
Sammyの北斗というか夏の東京リベンジャーズに一気に主役を持っていかれました。
肝入りの東京リベンジャーズは“打倒エヴァ!”を旗印に、エヴァのファンとの共有を成功させて、昨年のお役目が終了しました。
今年に入って真北斗無双第5章夢幻闘双も思ったほど入らず、メインは後回しなのかと思ってたら、319分の1のミドルの盾の勇者の成り上がり199分の1のスペック違いでバラエティコーナーに登場です。
いまホールのバラエティコーナーへ行けば1台か2台必ず入っていると思われます。
1年前の甘い連チャン力はライトミドルでも生きていて、2~3万発はよく出ているので、今回マンガにしました。
ベッタリ13時間粘るより一撃に賭けるタイプで万発が身近なライトミドルのひとつです。







このライトミドルだらけの2026年の2月2日の新装の中から未来のスターが生まれてくる可能性があります。
少ない導入の台の大当りの波をチェックすることを覚えてくださいね。









▼2月6日実戦収支
A店収支
+17000円
▼1日トータル収支
+17000円
▼2026年2月トータル収支
+1万円
▼2026年トータル収支(※2月6日現在)
+23万7500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年2月6日
+1億542万3340円