コラム

冬季オリンピックに釘づけの毎日です

毎日、ミラノコルティナオリンピックに釘づけです。
スポーツをやるのは子供の頃から全くダメで、体育はいつも5点満点でずっと1か、良くて3でした。

からっきし運動オンチのドンキホーテですが、観戦となるとスポーツで嫌いなモノはありません。
オリンピックになると血沸き肉躍るタイプです。

格闘技は力道山のプロレスから始まって、東京スポーツ、いや九州では九州スポーツを必ず読んで、ボクシングもファイティング原田選手の時代から現在の井上尚弥選手まで、刃牙の板垣恵介先生と熱い格闘談義に花を咲かせてきました。

1972年に上京して空手バカ一代の影丸穣也先生に師事して、プロレスや格闘技界の知人も増えました。
マンガも、“超人伝”や月刊チャンピオンの“KEN破”や“相撲コミック”、ボクシングもヤングジャンプで“コロッサス”や、故狩撫麻礼先生の原作でアクションで“拳獣”を描いたり、マイクタイソンを日本で最初に登場させた“N.Y.ファイター”や“海獣”、大場政夫選手物語を描いていました。

グレイシー柔術を日本で最初に取り上げた“闘龍伝”を週刊漫画ゴラクに描いたのが格闘技マンガの最後になりました。
1994年からどっぷりパチンコ漫画家です。

週刊少年ジャンプの時代に“ワールドカップギャル”というスキーの漫画を描く為に冬季オリンピックやW杯の勉強をしたキッカケで、スキーやスケートに詳しくなって以来40年、スケートはジュニア時代の羽生結弦選手や鍵山優真選手はもちろん、女子はジュニア時代の坂本花織選手を応援し続けて、カミさんにうるさがられたドンキホーテです。

スキー競技にも釘づけで、北九州で子供時代に竹を割ってスキーにする竹スキーでよくすっころんでいたドンキホーテも、すっかり冬季オリンピックの今、全く実技がダメでも毎日楽しめている自分に驚きます。
さっきも男子フィギュアでマリニンVS鍵山を観たばかりです。

寝不足というよりほとんど寝ない人生なので、時差ボケもなくずっと夜中のオリンピックも観ていられるドンキホーテです。
そういえば平和のパチンコ“スキージャンプペア”はヒットしましたね。

もちろんWBCや大リーグも面白くてしょうがなく、プロ野球は父親が九州で西鉄電車の運転手だったので、西鉄ライオンズから西武ライオンズファンを続けていましたが、稲尾選手が消えて、東尾選手が現役引退して、一気に冷めてしまいました。
所沢に西武球場が出来た時は、世の中のバブルと共に西武の勢いもあって、デストラーデ選手や秋山選手に夢中になったモノです。

日本でこんなに大リーグの試合が観られるようになって、昔、水島新司先生がUHFの巨大アンテナを立てて日本中のチームのプロ野球の試合を観ていた時代からお話ししていましたが、大谷翔平選手の活躍も、これも野茂英雄選手がいたからこそだと思うと感慨深いものがあります。

スポーツも自分が全くヤレなくてもこんなに楽しめる自分の性格と、パチンコも全く知らない世界に触れてのめり込める好奇心の強さがパチンコで勝ててきた一番の秘訣というか、パワーの源なのかもしれません。

4回転アクセルのイリア・マリニン選手に心震わせています。
よくコケていたジュニア時代からの4回転チャレンジがこうして21歳になって花開くところが嬉しいのです。

▼2月10日実戦収支
A店収支
-4500円

B店収支
-1000円

C店収支
-6500円

D店収支
-5000円

▼1日トータル収支
-17000円

▼2026年2月トータル収支
-12500円

▼2026年トータル収支(※2月10日現在)
+21万5000円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年2月10日
+1億540万840円

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