スマパチでSANKYOからフィーバーBASTARD!!-暗黒の破壊神-が登場したのにお気付きですか?
Sammyの北斗の拳11暴凶星と同じように、保留10回転で約75%継続のバトルタイプです。
これといって新しい感じがしないのと、以前ニューギンから10年前の2016年にも出てたのを覚えてる方は少ないのではないでしょうか。
当時は159分の1の転落システムでした。
2026年のバスタードは3000発からの最大上乗せ約9000発がウリです。
もっと注目されても良さそうですが、この後の3月4月の新台の出玉バブルをホールも知っているので、バラエティか3~4台と少なめのバスタードです。



もう6万発クラスの一気出しはすでに目撃しています。
この手の台は暴凶星のイマイチの反応や真北斗無双のしょっぱさでわかるように、東京喰種やエヴァはじの出玉性能に比べると貧弱に見えるし、単発やチャージが辛さに繋がっています。
バスタードはSANKYO得意のド派手な音でリーチのバトルは長く、通常のどうでもいい予告がホントにどうでもよくて、長時間粘る人も少なく苦戦を強いられています。
SANKYOの大当りしやすいと感じる回転数の40の倍数を狙います。
2台しか入っていないホールのバスタードです。







4回当って219回転の台でオスイチ!40の倍数、240回転でレバーがド派手にブルって凄い音と声で先バレです。
おまけに夢夢ちゃんの“フィーバー!フィーバー!”の声が響くバラエティコーナーです。
古臭いイメージのバスタードのアニメと相まって、コテコテのギミックが出来上がります。美空ひばりさんの不死鳥を思い出します。
鳥のギミックは笑える派手さです。
東京喰種の喰MAXハンドも古いけれど、貞子超えのインパクトなのは思わず腰が浮くし、重低音とデカい手落ちには敵いません。
SANKYOは同じレーベルのBistyに美味しいところをもっていかれました。






あっという間に6000発ですが、後が続きません。暴凶星と同じで10個の保留バトルは呆気なく終了しました。
1万9000円両替して今日もプラスです。
タイアップ元のバスタードは少年ジャンプで連載していたんですね。
自宅に贈られてくる週刊少年ジャンプはカミさんの甥っ子たちに取られて30年間読んでいません。
ジャンプでデビューしていながら全く知らなかったドンキホーテです。
P.S. 大河ドラマ“豊臣兄弟!”で夜中に泣いちゃいました。
半沢直樹の脚本家、八津弘幸さんのスーパーヒット作に加わる素晴らしさです。
ラブコメ要素もしっかりして女性も見れる大河戦国ドラマは、現代にも通じるサラリーマンの方にも刺さるヤンキー世代の義理人情にも通じます。
ぐっと戦国時代を身近にさせ、ドラマ終了後の犬山城と秀吉が人質に獲られた大沢次郎左衛門の美濃の鵜沼城にグッと来ちゃいました。
リブートと豊臣兄弟は日曜日の楽しみです。

▼2月15日実戦収支
A店収支
+16500円
B店収支
-1000円
C店収支
-3500円
D店収支
-2000円
▼1日トータル収支
+10000円
▼2026年2月トータル収支
+2万7500円
▼2026年トータル収支(※2月15日現在)
+25万5000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年2月15日
+1億544万840円