ミラノ・コルティナオリンピック2026、女子フィギュアスケートフリーの坂本花織選手の銀メダルに悔し涙ですが、お疲れ様でした。
中井亜美選手のトリプルアクセル成功に、アリサ・リュウ選手の完璧な演技に、女子もトリプルアクセルが主流になる時代の幕開けと感じました。
羽生結弦選手も出来なかった4回転アクセルもイリア・マリニン選手が男子の主流を鍵山優真選手と共に、これから中心になるのかと思うと80年代からNHK杯を追い続けてきたドンキホーテには感慨深いモノがあります。世代交代の目撃者になりました。
新しいことへチャレンジする人間の素晴らしさをオリンピックは教えてくれます。
人間ってホントに素晴らしい!!
この一週間、毎日夜中に涙ぐむ72歳です。
今日はパチンコ必勝本プラスオリ法のカラー漫画、オスイチ大戦争の原稿を描いています。
今回はいままでのオスイチ大戦争とはひと味違う切り口で迫ってみました。
現在のホールで一番目立っているSANKYOとBistyのレバーが主役です。

思い起こせばラッキートリガー時代前の上位RUSHへのテストと思える初代の炎炎ノ消防隊やからくりサーカスの頃、SANKYOのネオステラ枠と呼ばれる台枠が一気にホールに増えていった時から、すでにいまの新しいSANKYOとBistyの台枠が増えていった流れがありました。



機動戦士ガンダムSEEDが大量設置された2023年8月7日に登場した台枠は、その後SEED人気が1ヶ月で失墜して、その後も宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たちなどSANKYOの台が厳しくなって、“あの台枠当る気がしない”と以前のネオステラ枠の台の人気をキープ出来ない時期がありました。
しかしBistyの東京喰種の爆発的ヒットでSANKYOの台枠が再びホールの主役になった2025年でした。
エヴァ未来への咆哮からシンエヴァでオリジナル台枠になって、未来への咆哮が人気になって、2025年末、新世紀エヴァンゲリオン~はじまりの記憶~の登場でホールの主役のワンツートップを現在独占しているレバブルです。





今回のオスイチは先月すでに東京喰種とエヴァはじを描いているので、今週17日火曜日の、もののがたり3万発10万円勝ちを、レバブルと、先バレのあの透き通るようなキョオオォ~ン!と“イクタチ!イクタチ!”の掛け声で21連3万発出るSANKYOのいまの勢いを体感したのでマンガにしました。
頭の上の“おすいちくん”もSANKYOのレバブルと先バレ音に大喜びです。
先バレがRe:ゼロから始める異世界生活のポキューンで一大ブームになり、各メーカー先バレの音に工夫をこらす中、ポキョオオォンとあたりに澄み切った音を鳴り響かせて、“イクタチ!イクタチ!”の男性の合言葉と、他のメーカーと違う切り口の先バレのもののがたりです。
ガンダムユニコーンと同じ転落抽選で嫌われちゃって人気はイマイチですが、なぜ転落にしたかはそのとんでもない爆発力のためで、ポツンとバラエティコーナーで9万5千発コンプリートしそうなもののがたりを秘かに追い続けていたドンキホーテです。

バラエティコーナーで台数は少なくても台のポテンシャルを発揮している台が他にもたくさんあります。
いつも同じ台ばかり打ってる方も、他のコーナーへ目を向けてみてはいかがでしょうか?
雑食のドンキホーテからの提案です。
P.S. 今日は実戦なしです。
▼2026年2月トータル収支
+14万1500円
▼2026年トータル収支(※2月18日現在)
+36万9000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年2月18日
+1億555万4840円