コラム

またバスタードポロ2!2万8千発!

WBCの公開練習で大谷翔平選手の11本のホームランを生で観ただけでも値千金のお客さんたちを羨ましくテレビで指をくわえて観てるドンキホーテです。
大谷選手はひと振りで充分にお金が取れるパフォーマンスを見せてくれます。

そんな2月27日金曜日、パチンコ必勝本プラスオリ法の連載マンガ“オリ法バンザイ”の原稿で、先日25日水曜日の“eフィーバーBASTARD!!-暗黒の破壊神-”ポロリ4回転2万6千発の実戦マンガを描き上げてホールへ出陣です。

ホールは違いますが、今日もバスタードでポロリ2回転、同じリーチでハズれるかと思ったら大当りして、わずか30分で2万8千発です。
このタイムパフォーマンスの高さは一度保留を5回で止めて、のこり5回を打つ打法で19連チャン2万8500リザルトです。

0回141回転で夕方5時ジャストに空いていた台です。
きのう51回!6万7千発出ちゃってます。3台のバスタードで左右の2台は1回と2回でハマってます。
おとといの5台中、1台だけ万発が出ていないのとは違って、前日の爆発台が怖がられて誰も座らないという通常時が古臭くて全く面白くないSANKYOのバスタードのリアルな現状です。

5時50分からロードショーの“木挽町のあだ討ち”を観るまでちょっと時間があるので打ったら、いきなりド派手な音でおとといオスイチポロ3でハズれた地獄の鎮魂歌リーチが当って、しかもチャレンジバトルでおとといは70%でRUSH突入成功したのに、今日は30%と“完全に単発だぁ”と、それでも1500発交換して映画を観ようと思ったら、30%でRUSH突入です。

これって70%で入らないこともあるのかと、逆パターンもひょっとしてあるのかもと少ない実戦で想像しました。

このバスタードRUSHがラッキートリガーの超BASTARD RUSHで4500発を乱発して30分で2万8千発です。

映画館まで20分!カードに貯玉して、両替は映画が終わってからです。
5時50分、ちょうど劇場内の照明が落ちて足元がおぼつかず、鉄柵にぶつかったりしながら着席です。

映画“木挽町のあだ討ち”はボクの好きな映画監督の源孝志さん、ボクより8歳年下ですが、NHK BSの“グレースの履歴”で向田邦子賞を受賞して、去年は倉科カナさんと渡辺謙さんの“TRUE COLORS”とシンディ・ローパーの名曲に乗って視覚障害のトップカメラマンの挫折と再生を美しい熊本天草を舞台に描き、現在NHK BSで“京都人の密かな愉しみ”を放送中です。

とにかくひとつひとつの画面が絵画や美術作品のように綺麗で、源作品はドンキホーテの映像好みがハマります。

“木挽町のあだ討ち”は小説よりわかりやすく、よく出来ていました。
渡辺謙さんをはじめ木挽町の芝居小屋の面々の時代劇版“スティング”のどんでん返しが効いています。

柄本佑さんがフジテレビの“ぽかぽか”のゲストに出て、“監督から刑事コロンボをやってくれと言われた”とお話しされていましたが、時代劇ミステリーとして一級品に仕上がっていて、お客さんも大満足です。

“国宝”のように歌舞伎のシーンも美しく、音も効果的に使われていて大満足の一品でした。
興味のある方は是非劇場へ!

▼2月27日実戦収支
A店収支
-6000円

B店収支
+95000円

▼1日トータル収支
+89000円

▼2026年2月トータル収支
+32万8000円

▼2026年トータル収支(※2月27日現在)
+55万5500円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年2月27日
+1億574万1340円

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