WBCの日本チームの活躍は、日曜日の夜、パチンコホールからお客さんを消してしまいました。
元々日曜日の夜はいつも客の引きが早くて、ホールの悩みのタネなのはパチンコホールの定番でしたが、きのう3月8日日曜日は連日のWBCの快勝の影響もあって、1位で決戦のマイアミへ行くかと拍車がかかって注目の日曜日でした。
Netflixの150億円もスマホの加入者の急増が記録的で、簡単にペイしちゃうWBCの人気です。
WBCの試合を地上波で観れないことを嘆く時代は終わったのです。
そんな社会現象を表すように、ホールでスマホでWBCを観戦する若者も多く、夕方からそぞろ家路について、午後7時からウチで観るパチンコファンの人口もハンパありません。
夜の人通りの少なさにビックリです。
1位通過おめでとうございます。面白すぎでしょう、WBC!
Netflixの味方をするわけじゃありませんが、これで一気に視聴者層も広く大きくなったことでしょう。
番組制作費3兆円の規模の台所もわずか約150億円で手に入れたWBCはいい買い物でした。コンテンツ予算がレベチです。
スポーツ中継はそれほど価値があるということを再認識する時代なのです。
選手の活躍に対してタダで観ちゃダメで、アメリカンフットボールの中継は1兆5千億円の放映権料ですから、WBCは安い買い物だったかもしれません。
ドコモの囲い込みなどNetflixとスマホの3ヶ月無料のサービスがハンパじゃありません。KDDIやソフトバンクも追随して、この3日間で急増したNetflixユーザーです。
ただし商業利用を許可していないので、スポーツバーは閑古鳥です。マイナス15万円の売上でも、スマホを観て応援するお客さんで盛り上がってひと安心です。
今日のドンキホーテのお座り一発は、2店舗目の2台目、ようこそ実力至上主義の教室へで、先バレの始業のチャイム音が鳴り響いてオスイチ!
SanseiR&Dの“コテスタ”は大人気です。


2回単発のあと、152回転で捨てられた台です。
赤インパクトタイマーも出て激熱です。スプラッシュヒロイン予告も、すっかりジューシーハニーで見慣れたセクシーカットインです。

特別試験で校内審議です。特別課題チャレンジ成功で金の綾小路出現で安心して見ていられます。






見事1図柄で当ってRUSHに入ります。とにかくド派手な65回のトレジャーハントです。

のこり45回で風が吹いて大当りです。
しかしあっさり65回スルーして2回ワンセット、3千発で終了です。







今日は早々に引き上げてWBC観戦です。一昨日のようにRUSHが1万9千発も出ちゃったワンパンマン2ほどのめり込めない学園モノの“ようこそ実力至上主義の教室へ”なのです。

牙狼11冴島大河 魔戒BURST Ver.で連チャンさせようと、そそくさパチンコホールから退散です。
無事マイアミの切符を手にしたサムライJAPAN!おめでとうございます。
P.S. 豊臣兄弟!の竹中半兵衛を菅田将暉さんなんて、おもしろすぎるNHK大河ドラマの八津弘幸さんのシナリオとキャスティングにも“あっぱれ”です。

▼3月7日実戦収支
A店収支
-1500円
B店収支
+10000円
▼1日トータル収支
+8500円
▼2026年3月トータル収支
+14万9000円
▼2026年トータル収支(※3月7日現在)
+70万4500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年3月7日
+1億589万340円