明日配信予定のカラー版オリ法バンザイの原稿を描いています。

WBCの日本VS台湾の初戦の最中に、新台のワンパンマン2でお座り一発、10回転で1万9千発出した実戦をマンガ化です。
どこよりも早い新台の実戦マンガを心掛けて皆さんにお届けするようにしています。
この姿勢は1994年から変わりません。最初は描いても載せるパチンコ情報誌やマンガ誌は2冊しかありませんでした。
ひとつはいまでも毎月27日に発売されているガイドワークスのパチンカーと、もう1冊は辰巳出版のパチプロ7くらいでした。
作家さんも数えるほどの時代でした。







自分でホールに行って、実際にパチンコを打ってそれをマンガにする作業をしていたマンガ家さんも数えるほどの人数しかいませんでした。
いわゆる実戦マンガの時代の幕開けでした。
本当にホールでパチンコを打つマンガ家さんの人口も徐々に増えていって、パチンコ&スロットの2000年代のバブルが始まりました。
世間のバブルより10年近くズレてパチンコは30兆円産業と言われるマンモス企業の集団になりました。


バブルはいずれ弾けるとはいえ、ちょっと異常なほどでした。
ボク自身は日々ホールに通ってパチンコを打つ生活を32年間続けています。
日々、何の台がどう出るかなんて全く予想もつかないパチンコの未知の楽しさを満喫しています。
パチンコを楽しむ心に変わりはありません。次々に出てくるパチンコ台の面白さは、正直飽きっぽいドンキホーテを32年間釘付けにしています。
才能のある開発者の方々が、ルールに添って出来る出来ないと試行錯誤しながら次々に凄い台を出して来ます。
そんなルールのはざまで、パチンコファンの心に残るキラリと輝く名機を作ってくれます。
いま現在のパチンコのルールほど、ある意味“何でもあり”の状態はかつてありませんでした。
日本経済の低迷する中、パチンコ&スロット業界も世の中の景気に操られるかのように、なかなかバブル時代のようにはお客さんもホールに来ないし、思ったようにパチンコ台も売れずに苦しんでいるメーカーも多いことでしょう。
“バブルの夢を見るのはヤメましょう”と、大谷翔平選手がWBCで言った“あこがれるのをヤメましょう”みたいですが、ホントにWBCの第1回の時のイチロー選手も同じように、“アメリカだって同じ人間なんだ、たいしたことない”と言って先頭打者ホームランを打ったように、考え方をちょっと変えることが大切だと思います。
あの頃の経営者の方とバトンタッチして、次の経営者の方は思い切ってパチンコやスロットより儲かる商売もこの30年で新しく生まれて、チェンジされたところも多いはずです。
時代は予想をことごとく覆しながら変わっていくものです。
ネットやAIが主役の時代です。パチンコの原始的な抽選ゲームもAIが管理する時代です。
開発者の方もAI頼りになっても仕方ありません。
そんな中から思いもよらぬスペックのパチンコ台も、ビックリする役モノも出てくるやもしれません。
いま、ワンパンマン2を描きながら5000発のループに3000発の東京喰種の牙城を崩す大ヒット台がもうすぐ登場します。

こんな夢が現在でも見れるパチンコに、死ぬまでついていくドンキホーテなのです。
P.S. 今日は実戦なしです。
▼2026年3月トータル収支
+14万7000円
▼2026年トータル収支(※3月11日現在)
+70万2500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年3月11日
+1億588万8340円