ゴールデンカムイ網走監獄襲撃編を早速映画館で観て来ました。




1作目の映画を観るまで、こんな面白い話があることも、しかもヤングジャンプのマンガだということも全く知らなかったドンキホーテです。
ポカーンとパチンコ人生30年の間に一般マンガ誌を読むことも忘れてパチンコにハマって1億円以上勝ち続けて来た代償としては、マンガ家として恥ずべき失態です。

映画の1作目を2024年の1月29日と2月18日、2回映画館に行って観ています。
こんなプリズンブレイクより面白いマンガがあったなんて、早速アニメを全シーズン追っかけで観て、ロシアのサーカス団のところまで観ました。
この現在ロードショーの第2弾の前に、WOWOWで全9話のエピソードの続きが、この網走監獄襲撃編になるわけで、コンプリート出来ています。
マンガ家なのにマンガ本を見ていないのは恥ずかしいので許して下さい。
WOWOWも日本でスタートして以来30年加入し続けて、ほとんどの映画とライブ中継とスポーツ中継をビデオにDVDにブルーレイにと残しているドンキホーテです。
映画もショップで記念に発売されているソフトが1万本以上そろっている、いまは消えつつあるレンタルショップ並みの品揃えです。
膨大なビデオとDVDとブルーレイは、ボクが死んじゃったらカミさんは捨てちゃいそうです。
“どうすんの?このビデオ?”と、いつもコボしています。夫の道楽に付き合わされるカミさんは本当に気の毒でなりません。
わがままし放題の夫ドンキホーテをお許し下さい。
ロードショー公開したばかりのゴールデンカムイは、いっぱいのお客さんです。
アニメのドラえもんやウィキッドふたりの魔女とライバルも多いですが、興行ベストテン入りは間違いないでしょう。
アシリパちゃん!山田杏奈ちゃん演じるアイヌの少女アシリパちゃんの魅力に尽きます。
地上波の放送でも“チンポ先生”の連発に笑っちゃいました。
WOWOWの全9話をギュッと縮めて、日本テレビが先日ダイジェストで放送して、ちょっと地上波では刺激が強いシーンはカット!カット!と神経を使っていましたが、アシリパちゃんのギャグは無事にON AIRされていました。
今回の映画ではラッコの鍋を男たちがつつくシーンから始まります。
壮大な300人の囚人と第7師団の銃撃戦に、軍艦まで網走監獄に大砲をぶち込む派手なアクション満載で飽きさせません。
まだまだ続くアイヌの金塊は一体どこにあるのでしょう。
これだけクセの強いキャラクターがゾロゾロ出て来て、こんなに面白ければ3000万部売れて当たり前の原作です。
“マンガって凄い!!”と、ひとりのマンガ家として感動しています。
アイヌのグルメ解説や当時の日露戦争後の日本に、あの新選組の生き残りを演じる舘ひろしさんが王様のブランチの映画コーナーに出て、こんな形で土方歳三を演じることになるとはとおっしゃっていましたが、舘ひろしさんの最近のご活躍には正直クールスの頃には想像もしていませんでした。
“人生って面白い!”とつくづく感じるドンキホーテです。
ゴールデンカムイ網走監獄襲撃編はキャラクターを知る意味でも1作目をご覧になってから今作を観れば、面白さ倍増ですよ。
日本映画ってマジで凄いことになっています。








▼3月14日実戦収支
A店収支
-1500円
B店収支
-1500円
C店収支
-1000円
▼1日トータル収支
-4000円
▼2026年3月トータル収支
+16万7500円
▼2026年トータル収支(※3月14日現在)
+72万3000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年3月14日
+1億591万8840円