コラム

オスイチ1万4千発!お願いマッチョ!めっちゃモテた~い♪

アカデミー賞の生中継を観て出陣です。
ディカプリオの“ワン・バトル・アフター・アナザー”と、マイケル・B・ジョーダンの“罪人たち”の一騎討ちの様相を呈した今回は、緻密なシナリオ同士でより娯楽性と、ちょっと坂道を使ったなつかしいカーアクションとショーン・ペンの存在感がディカプリオを圧倒した“ワン・バトル・アフター・アナザー”が作品賞を獲って、助演男優賞と監督賞を独占しました。
派手なディカプリオを期待した日本のファンには物足りない映画だったので、ヒットしそこないました。

“罪人たち”の1930年代の人種差別だけじゃなく、音楽のルーツR&Bと、ヨーロッパの音楽の戦い、深夜の酒場の全世界&全ジャンルの音楽の融合を、ダンスパーティーの狂乱の中で吸血鬼ホラーというジャンルも入れて、タイトルと作品アピールが日本の映画配給会社の迷走で、こちらもヒットしそこなったのは残念です。
マイケル・B・ジョーダンが主演男優賞を獲ったのは文句なしです。

あのスタローンの“ロッキーシリーズ”の宿敵、アポロの息子グリードを演じてブラックパンサーのライアン・クーグラー監督の“罪人たち”で、双子のならず者が酒場を開店する一夜の出来事で、見事に主役の双子を演じきってくれました。

あっ、助演女優賞のエイミー・マディガンはボクが1980年代、少年KINGで連載した“ハードBOYルド”のレミちゃんのキャラ設定にインスパイアされたウォルター・ヒル監督の映画“ストリート・オブ・ファイヤー”の帽子の女のコが昨年、子供たちが夜中にいきなりアラレちゃん走りをして消えたミステリーホラーの怪しいおばあちゃんで受賞です。

“WEAPONS/ウェポンズ”も日本ではイマイチの反応だった今回のアカデミー賞です。

巨大スクリーンで観る映画が、いまではNetflixやDisneyプラスなど、サブスクで配信されたら観るというスタイルに変わりました。
“アバター”や“国宝”レベルの大ヒットと線引きされた印象です。

映画会社の頭の痛さはマンガの世界と同じで、“紙からネットへ”、“スクリーンからネットへ”と、時代の変わり目の現象です。

今日、SANKYOのダンベル何キロ持てる?2でオスイチ99%の先マッスル里美カスタマイズで1回183回転の台が195回転で当って16連チャン、1万4千発出てくれました。

ラッキートリガーはこれだからカニ歩きの強い味方なのです。
“バカバカしいパチンコ台”と称されるダンベル何キロ持てる?2です。
このアニメは一切知らないけれど、主題歌の“お願いマッスル”が呪いのように頭から離れません。

晩ゴハンをカミさんと食べてる途中に、思わず“お願いマッスル”の“腹筋6LDK”や“チョモランマ”“キレてるよ!”とボディビル大会で飛び交う造語が頭の中を駆け巡ります。
MusicVideoの横川尚隆さんと才木玲佳さんに爆笑です。

前作のバカ甘台はラッキートリガー誕生前のSANKYOのテストだったことがよくわかります。

“超マッスルRUSH”の上乗せが気持ちイイ!
同じSANKYOの開発陣なのに、バラエティに富んだ開発センスに脱帽です。
このバカバカしさに思わず笑っちゃう楽しさが、パチンコ本来の姿のような気がします。
BistyとSANKYOの開発レベルがエヴァや東京喰種も大ヒットで証明された印象です。

“お願いマッスル!めっちゃモテた~い♪”

▼3月16日実戦収支
A店収支
-13000円

B店収支
+7000円

C店収支
+45500円

▼1日トータル収支
+39500円

▼2026年3月トータル収支
+18万8000円

▼2026年トータル収支(※3月16日現在)
+74万3500円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年3月16日
+1億592万9340円

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