“オスイチ大戦争”の原稿を描きました。カラー8ページで第18弾になります。

3月1日の北斗の拳11暴凶星のオスイチから、3月6日のワンパンマン2のオスイチに、3月16日のダンベル何キロ持てる?2のオスイチをギュギュッと詰め込んでみました。
そんなに簡単にオスイチ、お座り一発が決まるもんか!とツっ込まれるのは日常茶飯事です。
一体何台カニ歩いていて、何台目で当ったのか気にして下さい。
その日、1台目1発でオスイチが決まって丸儲けなんて日も、これだけ毎日ホールに行ってればあって当然です。
全くノーヒットの日だってあります。
むしろ当らない日は共通の条件があるし、同じようなことが起きるのです。
一番笑っちゃうのが、自分が空き台を見つけて座った途端、隣の台にいきなり先バレが発生してその台の王道パターンでド派手に当ることの多さです。
これが、昔からよくあって“センセイが隣に座るとよく当る!”と言われ続けてきたことです。
まるでNHKの朝の連続テレビ小説の“どんど晴れ”の民話の座敷わらしのような存在になることがあります。


行く先々のホール、行く先々の隣の台がいきなり当る日ってあるのです。
一度ならず二度三度、この32年間数え切れません。そのタイミングで目撃出来ちゃう超オカルト現象です。
新台で見たことのないパターンで当てちゃう隣の台を数多く目撃することで、まるでショールームで強制ロムの入った新発売の新台を見せてもらったような、とてもイイ勉強になるのです。
ダラダラ当らない台を粘ってハズレばかり見ても、“そんなの腐るほど見てるよ”って一人ツっ込みしてパチンコがイヤになるパターンも32年間目撃したり、自身で体験してきました。
“好きな台だから”とか、“一回大勝ちしたことがあるから”とか、理由を見つけて座り続ける“パチンコの虚しさ”を知らずに生きていきたいのです。
お金が消えるゲームだという一番の理由です。
今日、カラーの8ページ“オスイチ大戦争”を描き終えて、夜6時くらいはあちこちでお座り一発が発生するゴールデンタイムです。






オスイチでド派手に当って単発だと悔しくて追い銭をセッセとして、会社帰りに大散財しちゃうサラリーマンやOLのなんと多いことか。
逆に朝からずっと打ってたお年寄りが数千円の両替を手に、1ぱちだからしょうがないと言い聞かせながらトボトボ夕飯に帰る姿も日常茶飯事です。
そんな1ぱちコーナーのお年寄りの方も色めき立つラッキートリガーの一撃の登場に収支が荒れていませんか。
1ぱちコーナーの出玉の底上げキャンペーンがここのところ目立って、あんなに嫌われていたラッキートリガーの魅力に取り憑かれていく1ぱちコーナーが出来上がってきました。




1ぱちでも8~9万円勝てる台がたくさんあるのは、ボクが昔から叫び続けていた4倍の出玉が出る“1ぱち用パチンコ台”の開発に成功していることが嬉しいドンキホーテなのです。
パチンコがどんどん変わっていきます。1ぱちコーナーのキャンペーンが成功しているホールの2026年は意気揚々です。
オスイチが上手くいかない時でも、“座敷わらし”になることは忘れないでください。

▼3月20日実戦収支
A店収支
-4500円
B店収支
-4000円
C店収支
-2000円
D店収支
-1500円
▼1日トータル収支
-12500円
▼2026年3月トータル収支
+17万円
▼2026年トータル収支(※3月20日現在)
+72万5500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年3月20日
+1億591万1340円