

魔法少女まどか☆マギカ3でストレート91連チャンを目撃しました。
このデータランプを見て下さい!正真正銘91連チャン、6万3520発一気出しです。


100連チャンをボク個人がしたのは出玉が1回100発前後(70~280発)で105連チャンしたSANKYOのフィーバーX-FILEで、2011年震災の年、パチンコファンの沈んだ気持ちを救おうと、あのXファイルのTVドラマシリーズとのタイアップしたドット液晶の台を覚えていらっしゃるでしょうか。
105連チャンで1万5千発くらいで終わった15年前のパチンコの限界でした。
小刻みに1500発を10連チャンくらいで演出していたXファイルで、UFOに小さな宇宙人が乗れば大当りです。
しかし2026年3月29日、魔法少女まどか☆マギカ3は91連チャンしちゃって、6万発以上出ちゃっているのです。
ラッキートリガーって、昔だったら“裏モノ”と言われていたポテンシャルを現実の正規のルールの元、完成させていることを証明している魔法少女まどか☆マギカ3なのです。


50連クラスはよく見かけましたが、91連チャンにはさすがにビックリしました。
特別回るわけでもなく、どこかでラッキートリガーに入ったら交通事故並みにとんでもない暴れ方をしちゃうのがラッキートリガーの持つポテンシャルです。
別に千回ハマリのあとじゃなくても爆発するのが人気の秘密です。
もちろん別積みの山の午後6時21分のトップ台です。


毎日、あちこちのホールの別積みを記録して32年経ちますが、一撃で91連6万発は久しぶりです。
東京喰種のストレート9万5千発コンプリートはまさに別モノでした。

魔法少女まどか☆マギカ3が2やマギアレコード以上の人気でフル稼働のホールが多い謎はここにあるのです。





パチンコはこういうハプニング的な爆発をキッカケに、それが不思議じゃないスペックの時代の本番がやっとスタートしたばかりで、新しいルールでモーニングっぽいモードや突然確変や突然ラッキートリガー、100%RUSH突入も今年の暮れには当たり前になっていることでしょう。
厳しいルールの管理下にあるパチンコですが、封入式と騒がれたパチンコ玉が台の中で20個くらい循環するパチンコは、スマートパチンコ&スマートスロットで完成しています。
ホールのほとんどの台がスマパチ&スマスロになろうかという時代です。
丸3年もかかってしまっていることにこの業界の弱点があるのです。
新ルールから慌てて改良を重ねて、開発陣は上へ下へと振り回されるわけで、検定通過後ホールに並ぶのは2~3年経ってからなので、その頃世の中は何を求めているか全く予想もつかないわけです。
ラッキートリガーも最初の小当りばかりのチャージにうんざりして戦線離脱しちゃった人も多く、東京喰種が何故人気なのかとか、最初からラッキートリガーの新世紀エヴァンゲリオン~はじまりの記憶のインパクトモードの正体を不思議がっている人も多く、“頭の古い人”だけで片付けられない情報弱者のパチンコファンをもっと救う手段として、ルールはどんどん甘くなっているとだけ断言しておきましょう。
ストレート91連チャンする魔法少女まどか☆マギカ3だけが何も特別な台ではないことに早く気付いて欲しいと切に願っているドンキホーテなのです。

▼3月29日実戦収支
A店収支
-4000円
B店収支
-5500円
C店収支
-1500円
D店収支
-6000円
▼1日トータル収支
-17000円
▼2026年3月トータル収支
+19万8500円
▼2026年トータル収支(※3月29日現在)
+75万4000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年3月29日
+1億593万9840円