今期のドラマが続々最終回を迎えています。
配信が前提のいまのドラマはシナリオも役者さんもギャラUPで新時代に突入していて、レベルアップが目立ちます。
“リブート”はその体型から松山ケンイチさんが鈴木亮平さんにリブートするのも、山口紗弥加さんが戸田恵梨香さんにリブートしたのが一発でわかって、カミさんに“うそォ!?”とツっ込まれたドンキホーテです。
オマケの永瀬廉さんの北村匠海さんへのリブートと豪華なキャスティングも配信時代ならではです。
リブートで北村有起哉さんはやっぱりNHKの朝ドラ、“おむすび”の人の良い父親役や、“小さい頃は、神様がいて”のお人好しのふりかけ会社のサラリーマンは似合いません。このリブートの悪役こそ、役者北村有起哉さんの真骨頂でした。
ナイスキャスティング、TBS!!
おじさん3人と美人女教師の1988年物語“ラムネモンキー”はさんざん書いて来たのでカットします。“未来のムスコ”も文句なしです。
大塚明夫さんの元テロリストの囚人が見事な“東京P.D. 警視庁広報2係”は、相棒ドラマはシニアファンへの老後のプレゼントとして、警視庁広報課2係が一体どんな役割をしているのか、元記者のシナリオライターの方も加わって、グループで制作されて、フジテレビというかカンテレの底力を見せてくれました。
“東京P.D.”といい、カンテレは“夫に間違いありません”なんて、まともな展開をことごとくぶち壊して、ダメダメ亭主の安田顕さんの愚行を聖母なのか悪女なのか、松下奈緒さんが必死に家庭を守ろうとする姿に、いつの間にか応援させられました。
“ゲゲゲの女房”以来パッとした役を演じられずくすぶっていた松下奈緒さんが、役者人生を賭けた名演技で居酒屋のおかみを演じきりました。
どこか優等生のクラス委員的イメージの松下奈緒さんにピッタリのハマリ役でしたね。
夜中の“婚活バトルフィールド37”の3時のヒロイン福田麻貴さんに毎週大爆笑させられました。
福田さんといえば幽霊の八木勇征さんとの“婚活1000本ノック”が忘れられません。
女性コメディアンでこんなに演技とルックスがビタッとハマっている方はほかに見当たりません。
もっともっと活躍されると思います。
末期ガンの葬儀屋役の柿澤勇人さんが主役の“終のひと”が深夜キラリと光る傑作でしたね。
劇場での目黒蓮さんの“ほどなく、お別れです”同様、あの“おくりびと”を超える傑作になりました。
逆に今期ワーストドラマベスト3は、玉木宏さんの保険調査員“プロフェッショナル”と松嶋菜々子さんの国税局が舞台の“おコメの女”と、Huluからみでヒドい展開の“パンチドランク・ウーマン”にはガッカリさせられました。
他にも正直、手抜きドラマと言えるほどガッカリするドラマは、シナリオがもうひとつでしたね。
それに比べてちょっとレベチな“テミスの不確かな法廷”や“再会~Silent Truth~”“身代金は誘拐です”のシナリオには釘付けにされました。
ドラマはまずシナリオが一番だと思います。
ドラマは4月からもっともっとレベルUPが期待出来ます。
あっNetflixであの“爆弾”が配信されました。スズキタゴサクの佐藤二朗さんに釘付けです。

映画館に二度も行った“爆弾”が配信で見れます。
シナリオは“豊臣兄弟!”や“半沢直樹”の八津弘幸さんだと付け加えておきます。
P.S. きのう大勝ちしたので今日は実戦なしです。
▼3月31日実戦収支
A店収支
+217500円
▼1日トータル収支
+217500円
▼2026年3月トータル収支
+41万6000円
▼2026年トータル収支(※3月31日現在)
+97万1500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年3月31日
+1億615万7340円