いま全国のホールで目立つのは、ホールのOPEN何年目かの“周年記念イベント”です。

ボクがパチンコを覚えた1994年3月31日から、早いもので32年が経って9日目です。
いわゆるドンキホーテパチンコ開眼32周年になります。
あのころ、パチンコはCR機の登場でバブルが始まります。
銀座のど真ん中にデパートのようなパチンコホールがグランドOPENして、TVのドキュメント番組の題材になったり、全国3000店舗展開の大手チェーン店が2000年にかけて次々にOPENしていきました。
あのころOPENしたホールが20年、25年、30年と歳を重ねて、2026年のいまあちこちで20~30周年を迎えています。
中には10周年前後の新参ホールもあれば、老舗のホールは30周年以上の歴史を誇るホールもあります。
時代の流れに翻弄されて消えていったホールも多く、2026年、健全に経営出来ているホールは約16兆円市場をキープしながら全国に約6800店舗生存しています。
娯楽の多様化の進む現在、2025年約13万人の遊技人口増加とプラスになっていて、スマートスロットのヒットで新しい遊技人口が増加中で、スマートパチンコの番が2026年やってきたわけです。
大手チェーンは年間1兆円以上の売り上げをキープしています。
新世代のパチンコ&パチスロ人口の増加に拍車がかかっています。
ドンキホーテが心配しているのは機械代の高騰です。
昔のべニア板に釘を打っただけのチューリップ台のころと違って、AI搭載でLEDや派手なギミックと、ゴージャスになったパチンコ&スロット台が、数万円のころから2006年に40万円を突破して、2026年には1台60万円の世界です。
そりゃあホールも昔のようにワンボックス30~40台、1機種で占領するような新台入替は滅多にありません。
3~5台の入替で四苦八苦しているホールも多いのが正直な現状です。


そんな不安要素をよそに、1500台レベルのホールの隅々までビッシリのお客さんで埋まった周年記念のホールを覗いてきました。
今日は朝から千人を超える抽選だったと聞きました。
こんな夢のような光景が2026年にリアルに見られることに、胸が熱くなったドンキホーテです。








いつもお客さんがいっぱいでカニ歩きのむつかしいこのホールで実戦が一番少ないドンキホーテです。
最近だと4月4日(土)のゴジラ対エヴァンゲリオンのオスイチ11563発、プラス4万円がこのホールでの戦績です。
月に1回か2回、東京喰種に座れたらラッキーと言えるくらい47台満席のホールです。座れれば勝てるホールなのです。



今日OPEN21周年のホールは、万遍なくパチンコもスロットも夕方出ていました。
バラエティコーナーも1ぱちフロアーもパンパンのお客さんで周年イベントが盛り上がっていました。
パチンコ台は調子の良い悪いは別に、よく回るようにしています。
運よく勝った方も回るのに勝てなかった方も、このお祭り騒ぎに一喜一憂です。
周辺のホールも平日なのにお客さんでいっぱいで、今日の立川は活気にあふれていました。

▼4月8日実戦収支
A店収支
-7000円
B店収支
-1500円
C店収支
-2500円
D店収支
-4000円
▼1日トータル収支
-15000円
▼2026年4月トータル収支
+12万6500円
▼2026年トータル収支(※4月8日現在)
+109万8000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年4月8日
+1億628万3840円