






リコリス・リコイルの圧倒的な人気に一人占めされた感のある2026年の4月の新台入替です。




どのホールも満席で、座れるチャンスが無いのは3~5台レベルで済ましたホールに衝撃を与えています。
10~20台レベルのホールは毎日月曜日からパンパンの客付きで、出玉も凄いリコリスです。
中には30台満席のホールも珍しくない、久々の大ヒットの予感です。
ニューギンが花の慶次以来でこんなに客を呼ぶ台は久しぶりです。
バラエティコーナーは全く空かず争奪戦が続いています。コンプリートも珍しくなく、一撃3~4万発の出玉もそこかしこで、ホールも大盤振舞の今週です。
早速、増台の注文がニューギンに殺到して新時代の幕開けです。
そんなリコリス・リコイルのせいで魔法少女まどか☆マギカ3のコーナーや他の新台の稼働に影響が出ています。
やっぱり大当り確率259分の1で3~5万発が目立つリコリス・リコイルの圧勝です。
中でもメーシーのラグナドールの239分の1が苦戦をしています。
ラッキートリガーの突入率が620分の1というのが“ヤバい!”と感じた若者が、50%突入のリコリス・リコイルに流れちゃいました。
火曜日に、本日のマンガみたいにポロリ5回転で誰も座っていないラグナドールのコーナーで1万4千発出すドンキホーテなんて、誰も見てません。
目撃者のいないコーナーは大好物のドンキホーテです。
マンガの座敷わらしのように、ほとんどネットじゃ妖怪扱いです。



このラグナドールは美少女妖怪と陰陽師の安倍晴明との対決で、打ってデモ画面でのっぺらぼうや座敷わらしの紹介で知りました。
メーシーらしい、えとたまやハイフリっぽいタイアップです。
ラグナドールは甘めですが、えとたま2のスペックほど甘くはないけれど、狙い目です。
ホントは“大都技研に続け!”と燃えているスロットメーカーのひとつです。
マンガのホール同様、6台のラグナドールにお客さんはいません。こりゃカニ歩きし放題だと、東京喰種のフロアから階段で降りると、遠くで飛び出て万発出てるドル箱ランプが見えるラグナドールのカド台に座ります。

2回単発で384回転ハマっています。他の台も5千発がトップという寂しいラグナドールです。
リコリス・リコイルの爪のアカを煎じて飲まないと、“打倒大都技研!”はありえません。
座ってカスタマイズは、今日のマンガを読んで下さい。





412回転で当って、初当りの鎮魂歌BONUSか妖怪の黄昏BONUSの2択で、今日はレインボーの妖怪の黄昏BONUSになってラグナドRUSH突入です。
ラッキートリガー突入率620分の1は無視で、今日はマンガになかった裏ラグナドRUSHで3000発が見れました。

“ああ!この実戦をマンガにしたかったぁ!”
77回デモ出しをくり返して1万5千発も出ました。







これがトップ台じゃ週末の出玉もリコリス・リコイルには敵いません。
ホントに“裏”なんてネーミングをするなら、“裏モノ?”と疑うくらい爆発して欲しいと願うドンキホーテです。

果たしてこの週末、ラグナドールはリコリス・リコイル人気を超えられるでしょうか?

▼4月10日実戦収支
A店収支
-5500円
B店収支
-6000円
C店収支
+51000円
▼1日トータル収支
+39500円
▼2026年4月トータル収支
+16万6000円
▼2026年トータル収支(※4月10日現在)
+113万7500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年4月10日
+1億632万3340円