



“こんなことがあるのか!?”と我がパチンコ運の普通じゃない経験をまたしてもやっちゃいました。
カニ歩きオスイチ勝ち逃げで基本粘らない打ち方を続けて32年でプラス1億666万3840円勝ててきたドンキホーテです。
5月11日の時点で5月はすでに17万6千円純粋に勝っていました。10日で17万なら十分すぎる勝ちです。
GWにケツの毛まで抜かれたお客さんの方が圧倒的に多い2026年のGWですが、今年はスロットでお金を吸ってパチンコで吐き出すホールも増えて、長い間続いたパチンコ闇の時代の終わりを告げるホールも珍しくありません。
主役は東京喰種と新世紀エヴァンゲリオン~はじまりの記憶ですが、GWの新台、キン肉マンも踏ん張って火事場のクソ力を出しすぎて消火気味です。
代わりに大量導入された5月11日、新台入替です。

午後3時18分、1店舗目、1台目に飛び込んできたのは、すでに6万発出てポツンと空いていたDaiichiのカケグルイです。こういう台、迷わず座ります!
46回大当り6万発をお昼2時までに出して、170回転で空いています。ST135回のロングSTなのです。
タイアップのアニメは例の如く全く知りませんが、映画狂のドンキホーテは浜辺美波さん主演の映画は観て知っています。
目の前のカケグルイはモロDaiichiの台です。
パチンコ台は“ひぐらしのなく頃に”のノリでDaiichiが“賭ケグルイ”を同じようなギミックで、“一騎当千プラスひぐらし”という感じで仕上げてきました。

ボクはDaiichiの筐体のリングが好きでよく勝たせてもらっています。
七匠というブランドで、バイオハザード6がカケグルイの倍以上入って出ています。


牙狼12のシマでバイオハザードが4~5万発のオンパレードで満席です。
右打ちでスペックを自分で変えられる変異システムとして注目されてて、ひと化けしそうなムードです。








170回転のカケグルイに座ってオスイチ21回転、リングがドドドッと派手に震えてあれよあれよとにぎやかに当ります。
この台、牙狼12黄金騎士極限と同じ7500発か1500発かのチャレンジか、DEADorALIVEで次のジャッジメントに行くパターンです。
牙狼12の作ったスペックは、こんな形でカケグルイで一撃7500発狙いで開花しています。

6万3千発出た台で当って早速単発です。


ホントにオマケを引いたと即ヤメしちゃいます。5つのホールの新装初日チェックは毎度変わりません。


夜8時、最初のホールに戻ると夕方オスイチ単発だったカケグルイがボクのヤメた後、わずか50回転で3万発一気出しで9万5千発コンプリート達成してキラキラとデータランプが光っています。
“即ヤメしなきゃ良かったぁ~!!”と、さすがにショックを隠し切れません。
エヴァやリコリコでもヤメた台がコンプリートしたことはありましたが、このカケグルイのパターンはわずか50回転、Daiichiの50の倍数どおりで3万発です。
オスイチ10万円を見事に逃したドンキホーテの大失態だったのです。





▼5月11日実戦収支
A店収支
-4000円
B店収支
-10000円
C店収支
-13000円
D店収支
-5500円
▼1日トータル収支
-32500円
▼2026年5月トータル収支
+14万3500円
▼2026年トータル収支(※5月11日現在)
+144万5500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年5月11日
+1億663万1340円