コラム

“お遊びはそこまでだ!”ひつじ探偵団

バイオハザードにビキューン!“お遊びはそこまでだ!”と言われて、ロードショー公開の“ひつじ探偵団”でホロリとひつじに感動させられたドンキホーテです。

七匠NANASHOWの新台バイオハザード6でオスイチ12回転、先バレから赤保留、SIMMONS(シモンズ)を倒して、こりゃオスイチ万発だ!とRUSHをゲットする前から欲望が沸き上がったのですが、“お遊びはそこまでだ!”のセリフ通り単発で終わったので、めちゃくちゃ混んでるホールをあとに映画館へエスケープです。

真夏日の日曜日、涼しいホールや映画館へ!とにかくパチンコ遊技人口の増加を肌で感じる2026年です。
お客さんも世代交代がパチンコ台の中身同様、着々と進んでいます。
タイアップのアニメやライトノベルを知らない古いパチンコファンもラッキートリガーの魅力にすっかりトリコになっています。

ましてやスロットでひと足先に10万両替に馴れてしまった若者も、リコリス・リコイルやバイオハザードに飛びついています。
キン肉マンはすでに力尽きてしまいました。今日のトップ台は東京喰種と7万発のリコリス・リコイル、5万発のエヴァはじやバイオハザードです。

パチンコの出玉も上々ならスロットも負けてません。ヴァルヴレイヴも北斗転生も万枚出てます。
今週末のファン感謝デーも楽しみです。

P.S. さて、映画“ひつじ探偵団”は文句なしのひつじたちの見事な推理と人間へのサポートと、ホンワカするひつじたちの人間関係、いや“ひつじ関係”もよく描けていて、CGひつじのあたたかさにぬいぐるみ相手に演技をした俳優陣は、完全にCGひつじに喰われっぱなしって映画で、小説原作のしっかりしたミステリーで納得させられます。

ヒュー・ジャックマンがすぐ主役を引き受けた台本の出来が素晴らしいのです。
日曜日の映画館は、正直不動産やコナンより混んだ“ひつじ探偵団”、ランクUPが期待出来ます。パンフレットも売切れでした。

家に帰って一番最初に録画していた大河ドラマ“豊臣兄弟!”に泣かされました。
子役の高木波瑠くんがめっちゃ可愛くて、ひつじ探偵団の冬生まれの子ヤギのように涙を誘います。
子役のレベルもラッキートリガー状態の日本のドラマ界です。

NHKの大河ドラマのあとはフランスのヒット作“アストリッドとラファエル”はミステリーチャンネルでひと足先に全話チェック済みですが、貫地谷しほりさんのアストリッド・ニールセンの吹き替えが素晴らしくて、毎週釘付けです。
字幕だけでは気づかないちょっとしたヒントも吹き替えで気づかされて二度楽しめます。

どこか危なっかしいドラマが大好きなドンキホーテは、あのちゃんと福くんの“惡の華”にハマってます。
伊藤健太郎さんと玉城ティナさんの映画も良かったけれど、あのちゃんと福くんはテレビの枠を飛び出して、ポール・ヤング監督がチャレンジしてくれててネット配信もバズってます。

人生やりなおしが効くのなら、高橋一生さんのリボーンは橋本裕志さんのシナリオが秀逸です。
タイムリープがヤバすぎる“君が死刑になる前に”は加藤清史郎くん、いやもう子供店長じゃないのにハンドルをにぎる姿が子供店長なのに苦笑してしまったドンキホーテです。

Netflix配信の“地獄に堕ちるわよ”も、はるな愛さんの“This is I(ディスイズアイ)”のペヤングソース焼きそばの謎を千原せいじさんが解いた話が“にけつッ!!”で千原ジュニアさんから聞けてスッキリしました。
ハイレベルの再現レベルに、再現ドラマってそんなところまでイッちゃってるんですね。

▼5月17日実戦収支
A店収支
-1000円

B店収支
-2000円

C店収支
-5500円

▼1日トータル収支
-8500円

▼2026年5月トータル収支
+12万9000円

▼2026年トータル収支(※5月17日現在)
+143万1000円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年5月17日
+1億661万6840円

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