コラム

オスイチ金クル!リコリコ12万円勝ち!

リコリス・リコイルの空き台探しで一日中5つのホールを巡っているドンキホーテです。
とにかく各ホールの入れ替え台数の少なさに泣かされています。
リコリス・リコイルが2~3台のホールなんて他の台もガラガラと、パチンコに活気が全くなくて、店長じゃないけれどこっちが泣きたくなる惨状です。

大量導入でお客さんが一気に増えたホールは他の新台もいっぱいで、ホールの入口からリコリコのシマの出玉がお客さんの射幸心を煽っています。

今夜8時に31回大当りして298回転の台でオスイチ3万3千発!
79回まで大当りを伸ばして12万円の勝ちです。

先週、パチンコ必勝本プラスオリ法のサト神こと本馬記者が“パチンコの神髄”の収録のあと、リコリス・リコイルで5万発の爆発を経験出来たというホッカホカのニュースが飛び込んで来たばかりです。
5万発は“天晴れ!”ですが、リコリコなら日常茶飯事です。こんな武勇伝が全国レベルです。

ドンキホーテマガジンnoteの担当編集のOくんは“凄い台が出たもんですね!”とリコリコの暴れっぷりに舌を巻いていました。

パチンコのライターさんや編集さんやメーカー関係者の方からこういう話が飛び出てくるリコリス・リコイルは、ルパン三世消されたルパンや、古くは新世紀エヴァンゲリオン、必殺仕事人IIIや花の慶次雲のかなたにや牙狼XXの登場時以来の出来事です。

こりゃ増台されて爆発しなかったらニューギンは初期ロットだけ爆発味のスペシャルロムだと騒がれそうです。

まさに1997年の初代CR大工の源さんやモンスターハウスの、生産ロットの日付けチェックや、A・B・Cと登録票をチェックしたあの頃を思い出します。

朝の開店から打ってる若者が“10万ツっ込んだら半分戻って来たよ!”と物騒な話をしているのを耳にして、リコリコがホールにとっても美味しい味付けだとわかります。
バキューンと銃声のような先バレ音と共に出たカスタマイズの、キャリーバッグの上にちょこんと座った金色のクリスです。

レインボーの“ちょろいね”で当りを確信出来るのもイイですね。

ここから、この台2回に分けて2万発&1万発を吐き出します。
夜8時7分の金クルから9時26分の両替までの夜のゴールデンタイムのスペシャルリコリコショーです。

今日はマンガの為にカスタマイズをふた通り撮影出来ました。

とにかく演出が豊富で、ニューギンの力の入れ方もハンパなく、プロモーションも異例のリコリス・リコイルです。
ヒットの種火は十分点火されていて、遅すぎるくらいのホールやパチンコ関係者の反応です。

エヴァンゲリオン一色のパチンコマスコミがリコリス・リコイルの登場で俄然盛り上がってきました。
まだ打てていない人口を考えると火種が消える前にキャンプファイヤーを山火事にするくらいの勢いを感じます。

今日の3万3千発、12万円の実戦はあさって土曜日に、この“谷村ひとしの毎日コラム”のカラー8ページのマンガでたっぷり再現します。
4月18日のリコリコ実戦、オスイチ2万5千発をチェックして、あさってご覧下さい。

ニューギン、久しぶりの大ヒットおめでとうございます。

▼5月20日実戦収支
A店収支
-4500円

B店収支
-6000円

C店収支
-2000円

D店収支
-7000円

E店収支
-4000円

F店収支
+111500円

▼1日トータル収支
+88000円

▼2026年5月トータル収支
+22万6000円

▼2026年トータル収支(※5月20日現在)
+152万8000円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年5月20日
+1億671万3840円

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