春のパチパチファン感謝デー、22日23日24日の最終日曜日、珍しくカニ歩きで1時間近くひとつのホールに滞在して、クジを引くチャンスに恵まれました。



しかしチラッとめくってちょこっと見える“残”の文字を、32年間ずっと、何回見てきたことか?
“当ってる人っているのかな?”と思ってるこのクジも、3年前にインスタントラーメンが1個当って、当りクジってあるんだと思えました。そういえばオリ法のホタテ君がパチンコ関係者では当てたことがありました。




クジは毎度ハズレですが、パチンコ台はオスイチ!お座り一発のドンキホーテです。
バイオハザード6は七匠(NANASHOW)から大当り確率を変えられるというはなれ技でスマッシュヒットです。
当然どの確率でも収支に何の影響も与えないのはお約束です。



先バレが増えるか、ちゃんと当ててくれるかというカスタマイズのひとつだと思って頂ければ大丈夫です。上手くいけば今日みたいに99%で当ってRUSHに入ります。
演出は七匠のバイオハザードが派手です。平和(HEIWA)のバイオハザード同様、荒い出玉でハマリも爆発も露骨です。
24日、ファン感謝デー最終日、トップ台はリコリス・リコイルの8万発で各機種3~4万発の台が他の台のお客さんを台に釘付けにしています。





こういう時はまだ派手な台が出ていないコーナーをチェックします。
おととい、きのうとバカみたいに出ていたバイオハザードが遅れをとっています。まだ単発か、STスルーのひとケタ台が半分以上あります。
9台のバイオハザードの中でSTスルーで141回転でヤメてる台に座ります。

座って3千円!目安は50の倍数、200回転です。
ドギャギャンとカミナリが落ちて避雷針保留出現です。先バレ、先読みが始まります。
リングもブブブとバイブしています。






99%なので当ると信じて、注射器ギミックの赤フラッシュも安心して見ていられます。
タイトルロゴが上下したりナナメになるパターンばかり、Re:ゼロから始める異世界生活の先バレとシンプルな役モノの超ヒットで、他のメーカーも先バレと共にギミックも安価でシンプルな方向へと“右へならえ!”のパチンコの世界ですが、お金のあるSANKYOとBistyやSammyくらいが派手なギミックを作っています。
Daiichiはバカボン以来、上下するバーやミニ液晶がひぐらしなんかも同じ部材の使いまわしです。

タイトルじゃなく、注射器の七匠のバイオハザードは、これでもかと注射器が派手に出て、赤くらいじゃよくハズします。
金注射は派手でドンキホーテ好みです。
チャレンジも99%のお墨付きで大成功!オスイチ、ラッキートリガーGETです。
ST140回です。








七匠は別会社ですが、Daiichiのリングが付いているので、一騎当千同様のこり100回と50回でデモ出しです。


とはいえ、待てど暮らせどデモ画面が始まらないので、あの不死鳥のTAKAOみたいな七匠のデモ画面はおあずけです。
音消しから2ショットのシーンで打ち出すと、上乗せも起きて1万5千発です。
グニャッと増殖して上乗せする演出はバイオハザードらしくてGOODです。
リコリス・リコイルのモードBの“うわのせ”に比べると大人しく感じますが、ツボにハマれば3~4万発も可能なバイオハザードはしばらく狙っていきましょう。

▼5月24日実戦収支
A店収支
+52000円
▼1日トータル収支
+52000円
▼2026年5月トータル収支
+25万2500円
▼2026年トータル収支(※5月24日現在)
+155万4500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年5月24日
+1億674万340円