


スターウォーズの最新作“マンダロリアン・アンド・グローグー”を観て来ました。
Disney+(プラス)でシリーズ化されているスターウォーズ子連れ狼です。
マンダロリアンというさすらいの殺し屋と、小さなヨーダとは言っても50歳の子供、グローグーの冒険活劇です。
すでにDisneyプラスでは真田広之さんがエミー賞を受賞した“SHOGUN 将軍”と、柳楽優弥さん主演の漫画ゴラクで二宮正明先生が連載していた“ガンニバル”が観たくて加入していました。
最新作だとさすがディズニーアニメ、“ズートピア2”が配信中です。
マンダロリアン・アンド・グローグーはTVのシリーズのファンはもちろん、過去のスターウォーズファンも、初めて観る人たちにもわかりやすい、ある意味幼稚なストーリーです。
日本のマンガの影響が大きい現ルーカスフィルム社長の、大のスターウォーズファンから社長に出世したデイヴ・フィローニさんが大ファンの立場から制作された、スターウォーズとは別のストーリーだと切り離して独立して観られます。
なつかしいモノも新しいモノもたっぷりとあって、2時間飽きさせません。
そんなに真剣な話じゃないので肩の力を抜いて楽しめます。
ちっちゃいヨーダのグローグーの可愛さだけで十分2時間持ちます。
出来れば、子連れ狼の大五郎並みの活躍をして欲しかった、フォースの説得力以上の技を、養子のグローグーと宇宙の父子旅は、拝一刀と大五郎の乳母車が宇宙船になったと思って下さい。

立川シネマ2で観たのですが、行く途中で月曜日フジテレビの野呂佳代さんと黒木華さんが“銀河の一票”で通り魔と戦ったあの立川モノレールの下の通路を通ってきました。
ここで“都知事になるから!”と絶叫した野呂佳代さんです。
ホントに一週間が待ち遠しくて、東京都知事に松下洸平さんを下して当選してゴールじゃなくて、高市総理大臣に代わって女性総理にまで上りつめて欲しいと願っているドンキホーテです。
“舟を編む”の蛭田直美さんの脚本が素晴らしい“銀河の一票”です。
毎回、心に刺さるセリフの数々と、野呂佳代さんがやさしく政治のお勉強をボクたち視聴者に説明してくれる台本は、感動と納得を与えてくれます。
全国のパチンコファンにはいま一番観て欲しいドラマです。
もちろん大河ドラマの“豊臣兄弟!”は久しぶりにNHK大河で半沢直樹の八津弘幸さんのシナリオで、毎回毎回、日本昔ばなしのように歴史と人情エピソードのコンビネーションが絶妙で感動させられます。
NHKの夜ドラの“ラジオスター”が台本も役者さんも酷すぎて、能登震災をテーマにしくじったシナリオです。イマイチのドラマでした。
阪神淡路大震災でコケた朝ドラ“おむすび”同様、シナリオライターの方の力量が試されます。
文句なく、あのちゃんと鈴木福くんの“惡の華”が、話がわかっていても面白いのは、ポール・ヤング監督の力もありますが、お二人の演技力に尽きると言っていいでしょう。とんでもない演技力と言っていいと思います。
映画の伊藤健太郎さんと玉城ティナさんを超えました。
“102回目のプロポーズ”は全体をSMAP×SMAPのコントだと思って観たら、こんなに笑えるコントはありません。
むしろCHAGE and ASKAの“SAY YES”の曲だけで毎週観れるところが、鈴木おさむさんの策略にまんまとハマってしまっています。







▼5月27日実戦収支
A店収支
-1500円
B店収支
-500円
C店収支
-2000円
▼1日トータル収支
-4000円
▼2026年5月トータル収支
+25万500円
▼2026年トータル収支(※5月27日現在)
+155万2500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年5月27日
+1億673万8340円