





先週13日土曜日、大都技研のソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインのポロリ1回転!ポロイチ実戦を配信した時、前日6月12日にお座り一発10回転でSANKYOのドクロ役モノが目印のデッドマウント・デスプレイで4万5千発16万円勝ったお話で、G.G.Oのマンガがかすんでしまったことを深くお詫び申し上げます。

大勝ち出来るラッキートリガーの現在最高峰は東京喰種超デカ超一撃の7500ver.だけじゃありません。

デッドマウント・デスプレイ魂神9000ver.をBistyの親会社SANKYOが出してきました。

中身というか声が金木くんの“僕は喰種だ!”と同じ声で、“キミの運命はボクが決める”と決め台詞を叫ぶので、まさに東京喰種を打ってる感じです。
7つの“魂神の一撃”のジャッジメントがからくりサーカス風で、オリジナリティが無いのが少し寂しいデッドマウント・デスプレイ魂神の一撃9000ver.ですが、文句なく9000発の連チャンは脳汁出ちゃいます。



ドクロもSanseiR&Dの喝采!喝采!のOVERLOADのドクロギミックをデカく派手にして、ガイコツの手もデカくてお金がかかっているのがSANKYOの台ならではで、しっかり仕上がっているデッドマウント・デスプレイの9000発のポテンシャルは現役最高のループです。
魂神の一撃の9000発のループへの道はまどろっこしくて、3回続けてふつうに当てないといけません。時短もないので客づきは厳しいモノがあります。
ワンゲーム連チャンのスピードがダメな時のスピードも呆気ないので、リピーターが少ないのもわかります。
北斗の拳11暴凶星がすっかり空き台だらけになったみたいに、ツボにハマると連チャンも出玉もハンパないワンゲームっぽいショートSTタイプの台は、正直人気がイマイチです。
やっぱり130~150回のロングSTタイプが一般のパチンコファンには、デモ出しや自分なりの楽しみ方を見つけて打てることがパチンコのひとつの楽しみ方です。
Bistyのエヴァシリーズも東京喰種もロングSTタイプで安定した人気をキープしています。
超デカ超一撃7500ver.の東京喰種は1000回ハマっても元が取れると信じている回転率重視のファンで2週目も丸々1日フル稼働が続いています。
これらの人気機種の選択を誤ったホールの現状は悲惨なことになっています。
“コンプリートなんかこの2年間見たことない”とか、一列に数えるほどしかお客さんがいないホールも増えて、弱肉強食がエスカレートしています。
ラッキートリガーの凄さをハマリで見せるか、出玉で見せるか、財力とバランスの良いホールが儲けて成長しています。
設定でバレバレのスロットも客付きやメダルの枚数で一目瞭然です。
よりパチンコもこれからスロット的になって、モードや設定で客付きが変わる台も増えるので、ホール店長の手腕や設定師の腕の見せ所です。
9000発吐き出す間の安心感と周囲の“あ~あ”って感じの、宝くじを1人引き当てたような優越感と、“早く終われ!”と思われてるしヤメるキッカケとして即ヤメしやすいところがこのテの台の弱点とも言えます。
だって1回の当りで9000発ずつ増えるのですから、パチンコの感覚がバグってしまうのです。
“きゅ…9000発って!!!!!!”

※明日、配信です。
P.S. 今日は実戦なしです。
▼2026年6月トータル収支
+22万5000円
▼2026年トータル収支(※6月18日現在)
+174万4000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年6月18日
+1億692万9840円