コラム

999分の1なんて関係ないさぁぁぁ!!

日本VSスウェーデン戦を観戦しながらこのコラムを書いています。
FIFAワールドカップの、ある意味正念場がやってきています。
VSチュニジア戦のスピード感の無さが、勝ったからといって浮かれていられない日本です。

東京喰種超デカ超一撃の今週月曜日22日のオスイチ4万発13万円勝ちの実戦をカラーマンガ化している最中です。
大勝ちした次の日は油断して散財してしまうのがパチンコです。何事も勝負ごとに油断は出来ません。大勝ちした次の日は、出来るだけ打たないことで30年間やってきました。

大げさに言えば、現在の2026年前期のラッキートリガーでプラス10万円コースのスペシャルメニューが増えてきています。
大勝ちした次の日に打たないで、映画を観たり他の事に費やす趣味や仕事があることが、長い目で見れば“しあわせ”な事です。
パチンコしかないっていう人生ではどこかに“ほころび”が生じるものです。多趣味で良かったぁ。

きのう銀行の方が見えて、初めての方がいらして“マンガに関係のないモノばかりですね”と、マンガ本が1冊もなくて映画のソフトがズラッと並んで、山のようなDVD&ブルーレイのえげつない量にビックリされていました。
一般の方から見ると、家の中にパチンコホールを作っちゃったり、1979年から47年間ビデオテープをすべて保存している人間なんて出会うことはなかなかありません。

銀行の方は仕事上、あらゆる職業の方と関わっているので、ちょっとやそっとでは驚かれないのでしょうが、驚くというか呆れられたことでしょう。

999.9分の1の東京喰種超デカ超一撃みたいな台がヒットして戸惑っているのは、むしろホール側じゃないでしょうか。
いくら東京喰種が丸1年以上人気をキープしている現実だけでもビックリなのに、いくらヘソが広くてボーダー31回転と言われる台でも、まさかの丸々3週間の高稼働が続いています。

999.9分の1でこんなに客がつく謎をずっと探っていたドンキホーテ探偵の推理だと、20回そこそこでも回る印象を持ってしまうお客さんの洗脳された体感も含めた気持ち良さと、5台に1台レベルのバカ連チャンで一撃3~4万発の甘いエサに釣られて、1日ずっと打ったら“何とかなる”と思わせちゃって、大成功です。

ドンキホーテはライオンキングじゃありません。
“999分の1なんてカンケーないさぁぁぁぁ!!”と叫んじゃいます。

1万発くらいじゃ元は取れないのは今の台じゃ当たり前ってことは、3~4万ツっ込んじゃう反面教師です。
30回まわる東京喰種超デカ超一撃を狙ってパチプロやボーダー派の方たちはセッセと回して、1000回転くらいへっちゃらです。

“喰MAXハンド”はしっかりBistyの40の倍数付近で落ちています。
100回転以内に240回転、360回転、480回転、600回転と、いつもの喰種と変わりません。
よく当っているのが、760回転、880回転の履歴で目立ちます。1000回転の攻防も、狙いやすいのが1120回転付近での生き返りです。
この辺で大きく連チャンをしても2万発レベルなのがボクの歯痒く感じる部分です。これが3~5万発なら絶賛するんだけどなぁ。

それでもコンプリート台も出て、この先どうホールが扱うのか、お客さんとのせめぎ合いがしばらく続きそうです。

P.S. 明日、東京喰種超デカ超一撃オスイチ4万発マンガ配信です。

P.S.のP.S. 昨日大勝ちしたので今日は実戦なしです。

▼2026年6月トータル収支
+36万500円

▼2026年トータル収支(※6月25日現在)
+187万9500円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年6月25日
+1億706万5340円

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